本記事では、「学べる 経営スキル 売上より利益が最重要 竹花貴騎マインド編」を書いていきます。
本記事はオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)での学びの一部を共有しています。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)のことをよくわからない方向けに詳しい解説は後述しております。
今回のようなビジネスキルに興味がある人は「竹花貴騎 in ドバイ」をご覧ください。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)主宰の竹花氏がマーケティング・税金財務・投資・営業などビジネスパーソンに必要とされるスキルを動画配信しています。またオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)でしか視聴できない動画教材も一部視聴できます。

はじめに
「日本はどんどん貧しい国になっている」
こんな言葉を聞いたことありませんか?
物価はどんどん上昇していく・消費税の増加・社会保障費の増加‥など
給与の多くは税金に取られてしまいます。
給与は変わらないのに物価が上がるということは、どんどん価値が下がっているとも言えます。
要は現代というのは、現状維持というのは衰退しているのと同義なのです。
だかたこそ、所得を少しでもUPさせようとスキルを磨くことやスキルを身につけて副業を始める等、会社からだけではなく自分の力で稼がなければならないという意識を持ち始めないとダメな時代ですね。
経営者視点と労働者視点

経営者が人を雇うリスクを感じ大リストラ時代がくると言われています。
経営者視点
- 社会保障費が上がり企業負担が増えている
- 定年まで雇用する義務がある
- パートタイムでも正社員と同じような待遇を求める
労働者視点
- 年金は帰ってくるのか
- 税金も上がっていく一方
- 給与水準も大幅に上昇しない
企業側が雇用するリスクが上昇すると人の採用に消極的になりますし、労働者視点では年金問題・税金問題・給与水準と過去よりも少しずつ貧しくなっています。
既に大リストラは始まっています。
近年のリストラ事例
- 2023年 日産自動車 12,500人の削減
- 2024年 オムロン株式会社 1,000人の削減
- 2024年 コニカミノルタ株式会社 2,400人の削減
- 2024年 株式会社東芝 4,000人の削減
早期退職の勧奨も含めると、既に名だたる大企業でもリストラが始まっています。
リスクの高い時代だからこそ独立を考える
独立を考えるというのは「いつリストラされてもいい準備をしておく」ということです。
“独りで立てるようになる”スキルを身につけることがポイント。
形としてはフリーランスや業務委託です。
経営者が直接雇用するリスクが高いと感じるから、経営者はフリーランスや業務委託で人を雇用する時代に変わってきました。
実際に(株)電通が一部の社員を”業務委託”に切り替える出来事がありました。企業としては様々な狙いが隠されていると思いますが、企業が直接雇用するリスクを避け、業務委託として働いてもらうという事例です。
今までは年功序列という文化で年長者ほど高い給料をもらっていましたが、これからは年齢関係なくスキルに価値がつく時代になっていくでしょう。
スキルをつける時代と同時に独立する時代
スキルを身につけることは、とても重要です。
しかし、企業の中でスキルを身につけ続けるのか、スキルを身につけたら独立するのかでは大きな違いがります。
なぜなら、企業が人を採用する行為は、結構リスクが高いことだからです。
年収500万円の人を採用したとしても、500万円以上の働きをする人もいれば、300万円くらいの働きしかしない人もいます。
多くの企業では、リスクを回避する為に固定給という仕組みを取っています。
なので、リスクを身につけたとして給料が上がらないという状況は発生します。それなら、独立を考えて企業の外でスキルを売りにしていくことをお勧めします。
スキルは使って価値がつくもの
スキルというのは身につけるだけでなく、使って初めて価値がつきます。
動画を視聴した、資料に目を通す
これだけの行動で学んだ気になっている人がいます。
価値がつくということは、INPUTしたスキルをOUTPUTして価値がでていきます。
そこで生まれたサービスがクラスタ
クラウドスタートアップとは代理店サービスです。あらかじめ用意された商品やサービスを自身が身につけたスキルをもとに販売していく権利を与えてもらうことができます。
独立すると考えるとリスクが大きくかかってきます。
必要な仕事
- 決済審査の導入
- 電話受付
- 開発管理
- 法務管理
- 営業管理
- 顧客対応
- 請求書管理
- 集客費用
多くの仕事を行う必要があります。また費用もかかります。
いきなり全てを自分一人で行うことは、不安もあると思います。
そこで開発されたサービスが、「収益化」のみに特化した活動プラットフォームのクラウドスタートアップというサービスです。
クラウドスタートアップの仕組みがすごい
クラウドスタートアップでは加入してくれた人のことを「エージェント」と呼びます。
すごさがどこにあるのかというと、商品開発の仕組みです。

エージェントからの声で開発が商品・サービスを作ってくれます。
実際に作られたサービスを自分らの手で販売することができるのです。
しかも、開発にかかる手数料は一切なく無料で作ってくれるのだから、すごいです。
一人で起業した場合は様々な仕事にお金をかける必要がありますが、クラウドスタートアップでは全て一括することができます。だから、費用も安くサービスを受けることができます。
まとめ
<日本の現状と課題>
- 「日本は貧しい国になっている」という認識が広がっている。
- 物価上昇・消費税増加・社会保障費増加により、給与の価値が下がっている。
- 現状維持=衰退の時代であり、自力で稼ぐスキルの習得が求められる。
<経営者視点と労働者視点>
経営者視点
- 社会保障費増加や正社員待遇義務化など、雇用のリスクが高まっている。
労働者視点
- 年金不安、税金増加、給与水準の停滞により生活が厳しくなっている。
<大リストラ時代の到来>
- 名だたる企業でリストラが進行中。
- 例: 日産自動車(12,500人削減)、オムロン(1,000人削減)、東芝(4,000人削減)。
- 早期退職制度の導入が増加している。
<独立の必要性>
- リストラリスクに備えて、スキルを活かして独立する準備が重要。
- 経営者が直接雇用を避け、フリーランスや業務委託が増加傾向にある。
<スキルの重要性>
- 年齢に関係なくスキルに価値がつく時代。
- スキルの価値は習得(INPUT)だけでなく、実践(OUTPUT)によって発揮される。
<クラウドスタートアップの紹介>
- 特徴: スキルを活かして商品やサービスを販売できる代理店サービス。
- メリット:
- 商品開発費が不要。
- 独立に必要な多くの業務(法務、営業、集客など)を一括でサポート。
- エージェントの意見を基に商品開発が行われる。
- 費用を抑えて起業可能。
UR-U (ユアユニ)について
このようなことを学べるのがオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)です。ビジネスの色々な場面で使えるスキルを実践的に学ぶことが出来ます。しかも、講義のコンセプトは「おばあちゃんでもわかる」ですので、複雑な内容な小難しい言語も簡潔に説明してくれているので、わかりやすいです。私がブログに記してる内容は一部です。もっと深く学びたい人は無料入学も可能ですので検討してみてはどうでしょうか?紹介動画もご覧ください。
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