本記事では、「WEB&SNS集客のスキル 超実践型フレームワーク 後編」を書いていきます。
本記事はオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)での学びの一部を共有しています。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)のことをよくわからない方向けに詳しい解説は後述しております。
今回のようなビジネスキルに興味がある人は「竹花貴騎 in ドバイ」をご覧ください。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)主宰の竹花氏がマーケティング・税金財務・投資・営業などビジネスパーソンに必要とされるスキルを動画配信しています。またオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)でしか視聴できない動画教材も一部視聴できます。

前回の振り返り
記事の目的
- WEBコンサルの基本知識を新入社員レベルで習得。
- 問題発見から提案・報告を即時可能にするスキル習得。
- 自身のマーケティング効率を向上させ、利益拡大を支援。
マーケティングの6つのステップ
- 見せる:かっこよく、美しく見せて興味を引く。
- 興味を持たせる:DMやLINEで忘れられない工夫をする。
- 思わせ続ける:商品の魅力を伝え、欲求を喚起。
- 買わせる:購入を促す。
- 買わせ続ける:リピーターにする仕組み作り。
- 紹介させる:顧客から口コミや紹介を得る。
大きく3つに分類
- ①営業/広告:集客施策(SEOやクリック誘導)。
- ②接客/商品力:購買施策(サイト回遊や申込分析)。
- ③関係構築:CRM施策(リピート購入や紹介)。
オンラインマーケティングの強み
- 数値で分析可能(回遊、離脱、クリック率など)。
- オフラインビジネスにも応用可能。
具体的な指標・用語の解説
集客施策における指標
- Search Query:検索で使われた語句やフレーズ。
- Impression:表示回数。
- Referref:参照元(訪問元のサイトやSNS)。
クリックと効果測定
- CTR(Click Through Rate):クリック率。
- TD(Title Description):タイトルや説明文を改善してCTRを向上。
広告費関連
- CPC(Cost Per Click):1クリックにかかる費用。
- CPA(Cost Per Acquisition):1購入または1アクションにかかる費用。
インフルエンサー広告の指標
- PPC:クリックごとの報酬。
- PPV:閲覧ごとの報酬。
- PPCV:最後まで閲覧された場合の報酬。
- PPL:いいね数ごとの報酬。
キーワードの分類
- BW(Big Word):検索数が非常に多い言葉(例:「ダイエット」)。
- MW(Middle Word):そこそこ多い言葉(例:「ダイエット パーソナル」)。
- SW(Small Word):限定的な言葉(例:「ダイエット パーソナル ○○区」)。
- LTW(Long Tail Word):ミドルワード・スモールワードのまとまり。
はじめに
前回はオンラインマーケティングについて記事を書きました。
その中でポイントだったのが、
- ①営業/広告:集客施策(SEOやクリック誘導)。
- ②接客/商品力:購買施策(サイト回遊や申込分析)。
- ③関係構築:CRM施策(リピート購入や紹介)。
そこで①営業/広告:集客施策(SEOやクリック誘導)について、具体的な指標・用語の解説を解説しまたよね。なかなか聞きなれない言葉も多かったと思いますが、まずは頭に入れておきましょう。
覚えられなくても、いつでもこのページを振り返り必要な時に思い出してください。
今回は②接客/商品力:購買施策(サイト回遊や申込分析)について書いていきます。
購買施策(サイト回遊や申込分析)
ここは、実際にサイトを訪問した顧客がどのようにサイトを回遊して申込に至ったのか。もしくは、どんな回遊をして離脱してしまったのか。離脱した後に再度、訪問して申込に至る人数はどの程度といった分析を行います。
PV/SS/UU
- PV⇒Page View数
何回ページを表示したのかを表しています。例え7:00に1回、12:00に1回、19:00で3回表示した場合合計5回/日となります。
- SS⇒Session数
ユーザーが特定のWebサイトにアクセスして離脱するまでの回数を示す指標です。同じユーザーがサイト内でページを移動してもセッション数は1となります。また30分以上何も操作が行われず放置していた場合はセッションが終了します。ただ、この30分という時間はアクセス分析ツールによって厳密な定義はマニュアルで確認することを推奨します。
- UU⇒Unique User数
特定の期間内にユーザーがWebサイトに訪れた数です。その期間内であれば、どれだけ訪問しても1回になります。
BOUNCE RATE(直帰率)/EXIT RATE(離脱率)
- 直帰率⇒最初に訪れたページで離脱する割合
- 離脱⇒どこのページを、離脱をしたのか図ることができる。例えば3ページ目の離脱率が高い場合は3ページ目に何か原因があるのではないかと推測できます。

CVR コンバージョンレート
どれだけ最終成果(商品購入や資料請求)に至った割合を示す指標です。デジタルマーケティング界隈では重要な指標として見られています。
ただ注意しなければならないのが次のパターンです。
Webサイト流入100名に対し来店20名。CVR=20%
これだけだと何を改善すればよいのかわかりにくいですよね。
そこでポイントなのがMCVR(マイクロCVR)。
これを活用すると、
Webサイト流入100名に対し予約80名(MCVR80%)/来店20名(MCVR25%)
予約までは80%でめちゃくちゃ高いのに、予約後のフォローや予約中の従業員態度などに問題あって実来店に繋がらない・・・なんてことも。この場合は予約後のフォローについて強化するなどの対策が必要になります。
まとめ
サイト回遊や申込分析の目的
- 顧客がサイト内でどのように回遊し、申し込みにかかるか、あるいは離脱を分析する。
- 離脱後の再訪問から申し込みに続く割合も確認。
主な指標と用語
- PV(ページビュー数)
- ページが表示された回数の合計。
- SS(セッション数)
- ユーザーが特定のWebサイトにアクセスしてから消滅するまでの単位。
- 30分以上操作がない場合、セッションは終了します(ツールによって定義は異なります)。
- UU(ユニークユーザー数)
- 特定の期間内でサイトを訪れたユニークなユーザー数。
直帰率と離脱率
- 直帰率(バウンス率)
- 最初に訪れたページでそのまま
- 離脱率(Exit Rate)
- どのページから抜けるが多いかを示す。
- 解放率が高いページは改善点を検討する必要あり。
CVR(コンバージョンレート)
- 最終的な成果(商品購入や資料請求)に考えた割合。
MCVR(マイクロCVR)の活用
- CVRをさらに考慮し、各段階の問題点を特定。
- 例:
- Webサイト流入100名→予約80名(MCVR 80%)→来店20名(MCVR 25%)。
- 対策例:予約後のフォローやサービス改善
- 例:
UR-U (ユアユニ)について
このようなことを学べるのがオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)です。ビジネスの色々な場面で使えるスキルを実践的に学ぶことが出来ます。しかも、講義のコンセプトは「おばあちゃんでもわかる」ですので、複雑な内容な小難しい言語も簡潔に説明してくれているので、わかりやすいです。私がブログに記してる内容は一部です。もっと深く学びたい人は無料入学も可能ですので検討してみてはどうでしょうか?紹介動画もご覧ください。
60%近い方がUR-U (ユアユニ)に入学後に年収や売上所得が上がったという結果もあります。その気になれば稼げる環境がUR-U (ユアユニ)にはあると思います。もう一度言いますが、実践的な学びを深めたい人は「無料入学」もあるので一度試してみたらどうでしょうか。

更に!!ただ学べるだけではないのです。
UR-U (ユアユニ)に入学するとクラスタ(Cloud Start-Up)での活動で収益をつくることもできるのです。学び(インプット)を発揮する場所(アウトプット)がワンセットとなっており、学びと収益化を同時に行えることがもう1つのメリットです。
私も少ないですが既に収益を得ております。まだまだですが、身についたスキルをもとに稼げるようなサイクルがあるとモチベーションも維持しやすいです。このクラスタ(Cloud Start-Up)内の代理店サービスマデサイの実体験を記事にしました。こちらも合わせてご覧ください。




コメント