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【URUオンラインスクール】学べる 事業立ち上げスキル 竹花貴騎の経営マインド

UR-U (ユアユニ)

本記事では、「事業立ち上げスキル 竹花貴騎の経営マインド 」を書いていきます。

本記事はオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)での学びの一部を共有しています。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)のことをよくわからない方向けに詳しい解説は後述しております。

今回のようなビジネスキルに興味がある人は「竹花貴騎 in ドバイ」をご覧ください。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)主宰の竹花氏がマーケティング・税金財務・投資・営業などビジネスパーソンに必要とされるスキルを動画配信しています。またオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)でしか視聴できない動画教材も一部視聴できます。

はじめに

事業を立ち上げるときにどんな段階で考えていけばよいのかわかりますか?

考え方は様々あると思いますが、成功者の一人竹花氏がどんな風に考えて行動をしてきたのか記事にしました。

実際のお話を記事にしているので実践的に学べると思います!

ぜひ最後までお読みくださいm(_ _)m

事業を立ち上げるときは段階ごとの検証が必要

事業を起こすときに考えなければならないのが次の4つのステップです。正しくはシード・スプラウト・フラワーと呼ぶようです。

  • シード段階(ニーズがあるのか検証)
    • こういうシステムなんですってというのを完成する前から営業しそもそも必要か。本音と建前。
  • ステージA(ミニマムで機能を出してリリース)
    • いくら払うのか検証。
  • ステージB(利益の蓋然性(かいぜんせい)を実施。ARRの指標)
    • いくらまで払ってくれるのか。
  • ステージC(スケーラビリティ)
    • どれくらい拡大できるのか。

これごとに考えることが何より重要。

このようなことを考える前に、適正な価格はいくらなの?どのくらい量を売ろうか?を考えること空前の議論となり、あまり意味ををもちません。

シードスプラウトフラワー
顧客ニーズ/提供価値・明確な社会貢献
・顧客課題が明確ファクトの裏付け
・マーケットサイズを推定できているか
・施策が顧客に響いているか
・マーケットサイズ
・顧客課題を定量的に示せているか
・顧客セグメントが定量的に推定
・利用顧客が実際に施策やサービスに乗った
・F/S計画時の指標を超えているか
・事業計画上の想定SPA、CPA、原価は現実的な範囲内か
ビジネスモデル・ビジネスモデル(課金方法を含む)
・ビジネスモデルが成立しうるか
・継続的に実現可能か
・法に触れないか
・ビジネスモデルが成立しうるか
・商流に無理はないか(課金方法、業界規制、慣習、オペレーション、システム連携etc)
・プロダクトが想定通り動作するか(機能検証)
・利用顧客が実際に施策やサービスに乗った
・F/S計画時の指標を超えているか
・事業計画上の想定SPA、CPA、原価は現実的な範囲内か
競争戦略・筋の良い戦略仮説があるか
・参入時の競争優位仮説
・中長期でどう勝ち続けるか仮説があるか(対競合参入障壁)
・参入時の競争優位仮説は確かか
・中長期でどう勝ち続けるか(対競合参入障壁)
・勝ち続ける戦略仮説があるか
・登り方(セグメント、商流のどのポイントをどの順に終えるか)
・シェア獲得後の対競合参入障壁構築

上記が竹花氏が前職の時に使用していた考え方です。これをもとにわかりやすく説明したのが4つのステップになります。

One to oneではなくOne to Nで販売する

  • ターゲット分析
    • Instagramで稼げると知らせる
    • 教育プロセスでのホック
    • 市場をつくりだす必要がある
  • DMなどでの営業
    • すでにInstagramである程度活動している人にDM送付などして誘導
  • SEO施策
    • メディアの作成など

これらの活動で一気に契約者数を増やしました。

そうすると、やはり競合も同じようなサービスを始めました。

そこで今までのto Bからto Cにターゲットを切り替えました。

新規予算ではなく既存予算のリプレイス

営業先の人と『共通の敵』をつくり課題解決にために一致団結した。

営業代理店ビジネスを導入

営業代理店システムを使用し、自分が動くのではなく相手に動いてもらう戦略をとった。

その時に気づいたのがオンラインでモノを買う時のぎりぎりの価格は9,980円

一万円以内だとクレカで支払いやすいという傾向をキャッチ。

営業代理店システムを活用する為のポイントは・・・

自分が儲かるより相手を儲けさせる

この考え方だと多く人が集まり、頼ってくれる人も増えてくる。

KGIマネジメントではなくKPIマネジメント

KPIマネジメントとは、KPIを活用して目標を達成するまでの進捗を管理するマネジメント方法のことです。 一方、KGIマネジメントは、Key Goal Indicator(キー ゴール インジケーター)の略で、「経営目標達成指標」と訳される。 成果(ゴール)に対してマネジメントしていく。

KGIマネジメントは成果目標に対して結果として見れる為、わかりやすい反面、結果論になりがちな部分があります。KPIマネジメントは成果に対してどのような数値目標(アポ○○件、打ち合わせ回数○○件など)を達成すれば成果目標にたどり着くのかを管理することです。

竹花氏はKPIマネジメントを導入していたようですね。

まとめ

・事業立ち上げ時の4つのステップ
シード段階
顧客ニーズを検証する(必要性の確認)。
サービスやシステムのコンセプトを伝え、本音と建前を分析。
ステージA
最小限の機能でプロダクトをリリースし、価格設定の妥当性を検証する。
ステージB
利益の可能性を検証(ARRの指標)。
顧客が支払える上限を把握する。
ステージC
事業の拡大可能性(スケーラビリティ)を検証する。

・重要な考え方
顧客ニーズや提供価値を明確化し、社会貢献度を確認する。
市場規模の推定と顧客課題の定量的な示唆。
事業計画(SPA、CPA、原価など)の現実性を確保。
持続可能なビジネスモデルと商流の妥当性を検証。
競争優位性を持ち、中長期で勝ち続ける戦略仮説を立案。

・販売戦略
One to N(多対多)での販売
Instagramなどを活用し、広範囲にリーチ。
教育プロセスを通じて「フック」を用意し、興味を喚起。
DM営業とSEO施策
Instagram利用者にDMを送り誘導。
メディア作成やSEOで契約者数を増加。
ターゲットの変更
競合が増えた段階で、to Bからto Cへ切り替え。
新規予算ではなく既存予算をリプレイス
営業先と共通の課題を作り、解決に向けて連携。

・営業代理店システムの導入
営業を代理店に任せ、自ら動かずに成果を上げる。
ポイント自分の利益よりも代理店の利益を優先。
人が集まり、頼りにされやすくなる。

・オンライン販売の価格設定
オンラインでの商品購入における心理的価格帯:9,980円以下が好まれる。

・マネジメント手法
KPIマネジメント数値目標(アポ件数、打ち合わせ回数など)を細かく管理し、最終成果目標に繋げる。
KGIマネジメント(成果ベース)ではなく、進捗重視の手法を活用。

UR-U (ユアユニ)について

このようなことを学べるのがオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)です。ビジネスの色々な場面で使えるスキルを実践的に学ぶことが出来ます。しかも、講義のコンセプトは「おばあちゃんでもわかる」ですので、複雑な内容な小難しい言語も簡潔に説明してくれているので、わかりやすいです。私がブログに記してる内容は一部です。もっと深く学びたい人は無料入学も可能ですので検討してみてはどうでしょうか?紹介動画もご覧ください。

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