
やってまいりました!
おばあちゃんでもわかる!がコンセプトのURU講義をアウトプットします!
今回は商品を変えずに価値を変えるスキルです。
その名も「Promotion Strategy」
本記事はオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)での学びの一部を共有しています。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)のことをよくわからない方向けに詳しい解説は後述しております。
今回のようなビジネスキルに興味がある人は「竹花貴騎 in ドバイ」をご覧ください。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)主宰の竹花氏がマーケティング・税金財務・投資・営業などビジネスパーソンに必要とされるスキルを動画配信しています。またオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)でしか視聴できない動画教材も一部視聴できます。

はじめに
サービス提供というのは提供するサービスの質を上げる。高い質を維持して提供する。これはどんな業種においても大切なことだと思います。
しかし、今回は商品は変えないで価値を変える。といった内容です。
なかなか意味がわかりにくいかもですね。
誰が見ても変わりのない1本のペン。このペンは変えずに価値を変えていくという意味です。
そこで必要なのがPromotion Strategy=プロモーション戦略です。
モノを置くだけでは売れない時代
昔は売り手よりも買い手が多い時代でした。
冷蔵庫が新発売されるとみんなこぞって家電屋さんへ並ぶなど。そんな時代でした。
しかし現代はどうでしょうか。
冷蔵庫が新発売されても、どこの家電屋さんへ行けば買えますよね。もっというならネット購入も可能。
要は売り手の方が多い時代になり、買い手は減っています。
その為、現代ではモノを置くだけでは売れない時代であると言えます。
すると、どうなるかというと
全く同じ商品をどこの店でも扱うようになり、競合との価格勝負になってしまいます。
なので現代は価格が安くなっている要因でもあります。
そこで、商品をよりいい方法で与えていくことが必要です。
満足度とは期待値=実施値の状態
では、そのよりいい方法とはなんでしょうか。
例えばコンビニって少し割高ですよね?スーパーとかの方が同じ商品でも安く手に入れることができると思います。
でも、なぜコンビニ購入する人がいるのでしょうか。
- よりお得に
- より便利に
- より早く
このよりいい方法を見るけることが出来ると満足感は得られます。
しかし、実際問題「よりお得に」「より便利に」「より早く」というのは限界があります。
既に限界にきている商品・サービスも多くあります。いわゆる限界値です。
あのAmazonも…翌日に商品が届きますよね?それ以上早くって、可能なのでしょうか?というレベルです。
顧客満足より顧客感動度

お客様の期待するライン100%だと期待通りになります。
この期待値より上の101%以上だと感動値になるのです。
このように考えるとお客様の期待通りは最低ラインなので、私たちが考えなければならないのが、お客様に寄り添い期待値より上のラインを目指さなければ自社のサービスを利用してくれないのです。
Customer Delight Structure
単にお客様に感動してもらおうと考えることは違います。
何を考えなければならいのかというと、
・PRODUCT VALUE(商品自体の価値)
・BRAND VALUE(商品の回りの価値を高める)
この2種類です。
説得するのではなく納得してもらうのです。
PRODUCT VALUE(商品自体の価値)
例えばモスバーガー
これは商品を変えて価値を上げた方法です。
もともとハンバーガーを売っていたが、ある時にライスバーガーを販売しました。
このように「商品を変えて売上を上げた」事例です。
このPRODUCT VALUE(商品自体の価値)の作り方は以前の記事でも書いたように
- CROSS THINKIG(お寺×ヨガ、お寺×カフェ、お寺×オフィス)
- CONNECT THINKING(カフェ→女子会→学生→受験→塾=塾カフェ※教師を一人置いて飲料で料金を取らず時間で料金を取る)
BRAND VALUE(商品の回りの価値を高める)
今回のテーマで最もの重要な内容がBRAND VALUE(商品の回りの価値を高める)です。
商品の周りにある外部環境を変えて結果的に商品の価値を高めるということです。(商品は変えません)
この商品の外部環境というのは以下の5つです。
・TIME(時間)
・NAME(名前)
・PLACE(場所)
・PEOPLE(人)
・CAMPAIGN(キャンペーン)
この5つを変えていけば商品を変えずに価値を高めることが出来ます。
TIME(時間)
ここで紹介したい企業がUNIQLOです。
UNIQLO創業時
- 服屋は午前11時からが主流
- 学生はその時間は来れない
- だから時間をずらし、朝6時に開店
このように開店時間を変更することでターゲットのマスを広げた。
この時間というのは、朝とか夜という時間軸もあるし、商品提供のスピードというのもあります。
#ドミノピザ…おいしさの追求より提供スピードの追求
#アルマーニ…閉店後に特別感のある接客
#ディズニー…開演前に入場させる
#美容室…夜中に営業する
#その他…朝キャバクラ/朝ヨガ教室/朝英会話教室/早朝居酒屋
自社の業種の時間を知り、時間をずらしてみたらどうだろうかと考えること。
商品は何も変えていないですよね。
このように時間を変えて価値を変えることができます。
前編はここまでです!
次回はNAME(名前)~PLACE(場所)を解説します!
まとめ
- サービスの質の重要性: 高品質のサービスを提供することが大切。
- 商品を変えずに価値を変える: プロモーション戦略で、商品そのものを変えずに価値を高める。
- 現代の競争環境: 物を置くだけでは売れず、価格競争が激化している。
- 顧客満足度の向上: 期待値を超えることで顧客の満足を「感動」に変える。
- Customer Delight Structure: 商品の価値(PRODUCT VALUE)とブランド価値(BRAND VALUE)を高めることが重要。
- PRODUCT VALUE: 商品自体の価値を変えて売上を上げる例(例: モスバーガーのライスバーガー)。
- BRAND VALUE: 商品の外部環境(時間、名前、場所、人、キャンペーン)を変えて価値を高める。
TIME(時間)戦略:
- ユニクロの早朝開店など、時間をずらすことでターゲットを広げる。
- 商品提供のスピードや時間帯を変えることで新たな価値を創出。
このように商品を変えずに価値を高めることが出来る。
UR-U (ユアユニ)について
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