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【URUオンラインスクール】学べる 価格戦略スキル カスタマーインサイト 前編

UR-U (ユアユニ)
マスらく
マスらく

やってまいりました!

おばあちゃんでもわかる!がコンセプトのURU講義をアウトプットします!

今日は何を話すんですか?

マスらく
マスらく

今日は価格戦略スキルを伝えていきます!

価格戦略?やっぱ安ければ売れる!みたいな感じですか?

マスらく
マスらく

違います!そんな単純なものだと経営はできません!!

適切な価格設定が必要になるんです

ちょっと興味がわいてきました!

マスらく
マスらく

お!いいですね!

では早速いってみましょう!

本記事はオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)での学びの一部を共有しています。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)のことをよくわからない方向けに詳しい解説は後述しております。

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価格設定の重要性

価格ってものすごく重要です。

当然です。

でも、あらためて価格の重要性を考えてみましょう。

価格によって経営が変わります。価格によって表現が変わる。

要は価格は全ての中心になるのです。

何てことない店で15,000円コースなんてのがあると、

「お!なんかありそう」って期待しますよね。

なので価格1つでお店全体の雰囲気すら変えることができるのです。

それくらい重要なのです。

昔はたくさんのモノを作って売ることが出来ていました。

大量生産で良かった時代です。

しかし、現代はモノに溢れている時代。極端な話、モノに不足を感じていない時代=あまりモノを欲しがらない時代なのです。

なので沢山モノを作って安く売る時代は終わったのです。

価格を下げてもモノは売れなくなりました。

極論、価格を高くした方が売れたりします。

価格の弾力性

これは昔の話です。

バネを思い浮かべて下さい。

より縮めると手を離した時に大きくビヨーンと跳ねますよね?

これと同じイメージで、価格を低くするためにコストを抑えて売ることで販売数が大きく跳ねるというのが語られていました。

それが価格の弾力性です。

ただ、これは昔話。前述した通り、そんな時代は終わりました。

これは実際の例です。

以前のガリガリ君は60円くらいで販売されていました。

でも現在は70円?80円?くらいで販売されています。

金額は上がっていますが実は販売数は全く一緒なのです。

なので価格を下げたとしても販売数は伸びません。

でも価格を上げるのは怖いですよね…万が一、上げた後にお客さんの数が減ったらどうしよう。と思うはずです。

ですが実際は減りません。これは他の商品やサービスでも実証されています。

ただ、あくまでも正しく上げればの話です。

どうやって上げていくのが正しいのかを伝えていきます。

顧客の購買理由を理解する

直近で美容院に行った時のことを思い返してください。

なんでその美容院に行ったのですか?

  • なんとなく
  • 友達がいる
  • 近所だから
  • 価格が安いから

こんな感じの回答の人も多いのではないでしょうか。

しかし、これだけの理由をニーズと勘違いしてしまうと経営は失敗します( ゚Д゚)

勝ち続けられる3つの戦略

  • コスト戦略(価格による優位性を保ち多くの人に選ばれること)
  • 差別化戦略(特異性による優位性を保ち多くの人に選ばれること)
  • 集中戦略(一定の人に価格や特異性で選ばれること)

この3つが重要です。

価格戦略を決めるときにはこのセグメントに分けることが出来ます。

コスト戦略

まずは広いニーズに低価格で考えるコスト戦略についてです。

確かに広いニーズがありますし、たくさんのお客さんを集めることが出来そうですよね。

ただ個人事業や中小企業の場合は難しいのが現状です。

ユニクロを思い浮かべて下さい。

店内に多くの服が陳列されているように思いますが、実は服の種類はそんなに多くは無いらしいです。

一見すると多そうなのですが、服の種類はそこまで多くなく、同じ服の色違いがたくさん陳列されています。

なので商品開発はそんなに多くなく、コストを下げることができているのです。その下げることができたコストを立地(駅前や一等地)に活用しています。

あとは「すしざんまい」

すしざんまいはネタの割りには安い値段で販売しています。

でもほかの店が真似しようとすると潰れてしまうレベルみたいです。なぜそれが実現できるのか。

スリランカのソマリア海峡は多くの海賊いて危険なエリアです。

すしざんまいの社長はそこに目を向け、海賊を漁師として採用して、船を与えて他より安い値段で魚を仕入れているようです。

このようにユニクロやすしざんまいのような真似ができない企業がほとんどなので勝てなくなるのです。

なのでコスト戦略で勝負するのは諦めましょう(難しい)ということなのです。

差別化戦略

次は色々な人に気に入られながら特異性を売り出していく差別化戦略です。

牛乳を買いに行くとしましょう。

  • 10メートル先にあるコンビニでは200円で買える
  • 500メートル先にあるスーパーでは150円で買える

どっちを選びますか?

値段だけで見るとスーパーですが時間で考えるとどうでしょう。

コンビニを選ぶ人も多いのではないでしょうか。

これは50円分の時間を買ったと考えることができます。

これはコンビニの特異性です。

集中戦略

今まであげたコスト戦略・差別化戦略が出来ない企業もあると思います。

そうなったら集中戦略です。

集中戦略はニッチな層に気に入られて、そのうえで低価格・特異性を出していきましょうという話です。

例えばアパレルショップであれば

  • オンライン販売
  • 古着専門店
  • 白Tシャツ専門店

これはニッチな領域でかつコストをかけずに経営することで低価格1を実現できます。

  • 高級ブランド
  • オーダーメイド
  • コラボイベント

これはニッチな領域で在庫を多く持たず高く少し売るということで実現できます。

まとめ

価格設定の重要性

  • 価格は経営の中心であり、経営や表現を変える。
  • 高価格設定が期待感を生むこともある。
  • 現代はモノに溢れ、安価で大量に売る時代は終わった。
  • 価格を下げても売れず、高価格設定が売れることがある。

価格の弾力性

  • 昔は価格を下げると販売数が増えるとされたが、現在は異なる。
  • 例として、ガリガリ君の価格が上がっても販売数は変わらない。

価格設定の恐怖

  • 価格を上げることが怖いが、実際は売上に影響が少ない。
  • ただし、正しい方法で価格を上げることが重要。

顧客の購買理由

  • 顧客が何故その店を選ぶかを理解することが重要。
  • 友人の紹介や価格など表面的な理由だけでなく、深いニーズを理解する。

勝ち続けるための3つの戦略

  1. コスト戦略
    • 広いニーズに低価格で応える。
    • 大手企業(例:ユニクロ、すしざんまい)のように、コストを下げる工夫が必要。
  2. 差別化戦略
    • 特異性を売りにする。
    • 例:コンビニは価格よりも時間の価値を提供している。
  3. 集中戦略
    • ニッチな層に特化し、低価格・特異性を提供。
    • 例:オンライン販売、古着専門店、高級ブランド、オーダーメイド。

コスト戦略の難しさ

  • 個人事業や中小企業がコスト戦略で勝負するのは難しい。
  • 大手企業の成功事例を真似するのは難しい。

差別化戦略の例

  • 時間や便利さを提供することで価格競争を避ける。
  • 例:コンビニとスーパーの比較。

集中戦略の具体例

  • ニッチな市場に特化して経営。
  • 例:オンライン販売、古着専門店、高級ブランド、オーダーメイド、コラボイベント。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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