
やってまいりました!
STARTUP STRATEGY 起業に必要な必須スキルの後編をお話をしていきいます。
前回の話を聞いてどうでしたか?

やはり仕組み化が必要、「顧客の不の改善」に繋がるような提案が必要だと学べました。

仕組み化は事業を拡大する為に必須だし顧客は自身の不の改善にお金を払っている。その点を理解したうえで次に進んでみよう!
本記事はオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)での学びの一部を共有しています。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)のことをよくわからない方向けに詳しい解説は後述しております。
今回のようなビジネスキルに興味がある人は「竹花貴騎 in ドバイ」をご覧ください。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)主宰の竹花氏がマーケティング・税金財務・投資・営業などビジネスパーソンに必要とされるスキルを動画配信しています。またオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)でしか視聴できない動画教材も一部視聴できます。

【前回の振り返り】
■PROCESS MANUAL
- プロセスを書き出す
- プロセスの改善
- 自動化の導入
- EECDの導入
- 外部チェック
●プロセスを書き出す
- 役割分担を明確にする
- マニュアル化(誰が、いつ、何をやるか)
●プロセスの改善
- 優秀な従業員に依存しない
- マニュアル化により誰でも仕事ができるようにする
●自動化の導入
- キャッシュメイク(お金を生み出す作業):コンテンツ制作、営業活動、仕組み作り、投資活動
- キャッシュルーズ(人件費を失う作業):資料作成、メール対応、移動時間
●EECDの導入
- E: エンターテインメント
- E: エクスクルーシビティ
- C: カスタマイズセールス
- D: ダイナミックプライス
STORY TELLING
- 提案の価値を強調する
- 比較時代における差別化
- 提案の3ステップ:
- 【現状】共感する
- 【改善】具体的な手段を提示
- 【理想】可能性の断言
ダイナミックプライス
売れているなら価格を上げ、利益が最大化することを考えなければならない。
これは過去の記事でもふれたように
販売数があがったら、価格を上げることを行います。
そのときに上図のように遷移していきます。
価格を上げると一時的に販売数が下がり、緩やかに価格が上昇します。
そして何度が繰り返していくうちに価格も上がり、販売数も上がります。
価格を上げたときに販売数が下がる『価格弾圧』という現象が起きます。

CROSS COST CUT
PPP(PROFIT PER PERSON)
プロフィットパーパーソンとは1人当たりどれだけ利益を出したのか?
その為には稼働時間では無くて生産率でみる必要があります。
ライン生産とセル生産どちらがいいでしょうか?
ライン生産

セル生産

このように生産率を上げたいのであれば「セル生産」の方が向いています。
生産個数は確実にセル生産の方がUPします。
生産時間にとくかくこだわること。(労働時間=稼働時間にこだわるようなことは絶対にしない)
RETENTION FLOW
クレジットカードをお財布から出さないで決済されている請求は何個あるか?
この質問に「わからない」と答える方も多いのではないでしょうか?
実はこれがリテンション(RETENTION )の強さです。
今の時代は体験を売ること
- 昔はCDというものを購入して音楽を聞いていましたが現代はダウンロードで聞く人が多い。
- 車を購入して乗る人が多かったが現代はタイムズなどのレンタカーで乗る人が多い。
所有→体験を売っている
あなたならどっちの会社を経営したいですか?
- 毎月の収益はバラバラだがひと月あたりの収益が大きいときがある
- 毎月少ない額だが毎月安定して収益が出ている会社
多くの人は②と答えるのではないでしょうか。
経営で大切なことは安定性です。
不安定な収益よりも毎月少ない額でも収益が出ている方が安定性が保てるのです。
この1と2のケースの場合、経営戦略も変わってきます。
- 100万円貯まったら●●を購入しよう、○○の事業を開始しよう
- 来年には100万円貯まるから●●を今から始めよう
要は未来PLが予想できる②の方が計画的に未来投資を考えた戦略をつくることができ、OODAループを高速で回すことができます。
【ちょっと解説】OODAループとは・・・
OODAループは、意思決定と行動のフレームワークで、観察(Observe)、方向付け(Orient)、決定(Decide)、行動(Act)の4つのステップから成り立っています。このフレームワークは、もともと米国空軍のジョン・ボイド大佐が開発したもので、戦闘機パイロットが迅速かつ効果的に意思決定を行うために作られましたが、ビジネスやその他の分野にも広く応用されています。
1. 観察(Observe)
まず、状況をよく観察し、必要な情報を収集します。これには、周囲の環境、自分自身、相手の行動や状況を含むさまざまな要素が含まれます。
2. 方向付け(Orient)
次に、収集した情報をもとに、現在の状況を理解し、解釈します。このステップでは、自分の経験、知識、価値観、文化的背景などが影響を与えます。観察した情報をどのように捉えるかが、後の決定や行動に大きな影響を与えます。
3. 決定(Decide)
方向付けの結果を基に、最適な行動を決定します。ここで重要なのは、迅速かつ柔軟に決定を下すことです。
4. 行動(Act)
最後に、決定した行動を実行します。行動の結果を再度観察し、OODAループを繰り返すことで、状況に応じた迅速な対応が可能になります。
それがリテンションのいいところです。
相手の欲しいを理解してサービスを提供できる
好きな相手に喜んでほしくてプレゼントを購入する場合、成功する確率が高いのどっちですか?
- サプライズ
- 欲しいものを聞いてから購入する
これは確実に②の場合だと相手のニーズにこたえることが出来るのではないでしょうか。
サプライズで喜ぶかもわからないプレゼントを購入するより、確実に喜んでもらえるものを買った方がいいですよね!
リテンションモデルの代表格のサブスクはこの強みを活かすことができます。
顧客の声にいち早く反応しながらサービスを改善・提供することが出来ます。
顧客は毎月お金を払ってくれているので声が届きやすい
そのフローがあるのか?が事業をしていく上で大切になってきます。
前編~後編 まとめ
■PROCESS MANUAL
- プロセスを書き出す
- 役割分担を明確にする
- マニュアル化(誰が、いつ、何をやるか)
- プロセスの改善
- 優秀な従業員に依存しない
- マニュアル化により誰でも仕事ができるようにする
- 自動化の導入
- キャッシュメイク(お金を生み出す作業):コンテンツ制作、営業活動、仕組み作り、投資活動
- キャッシュルーズ(人件費を失う作業):資料作成、メール対応、移動時間
- EECDの導入
- E: エンターテインメント
- E: エクスクルーシビティ
- C: カスタマイズセールス
- D: ダイナミックプライス
■STORY TELLING
- 提案の価値を強調する
- 現状に共感する
- 改善の具体的手段を提示
- 理想の可能性を断言
- ダイナミックプライス
- 販売数が上がったら価格を上げる
- 価格を上げると一時的に販売数が下がるが、徐々に価格と販売数が上昇
■CROSS COST CUT
- PPP (PROFIT PER PERSON)
- 稼働時間ではなく生産率で評価
- セル生産の方が生産個数がUP
■RETENTION FLOW
- クレジットカードの請求の確認
- リテンション(RETENTION)の強さ
- 所有→体験を売る
- 経営の安定性
- 毎月安定した収益が重要
- 未来PLが予想できる方が計画的な戦略が立てやすい
■OODAループ
- 観察(Observe)
- 状況をよく観察し、情報を収集
- 方向付け(Orient)
- 収集した情報を基に現在の状況を理解し、解釈
- 決定(Decide)
- 最適な行動を迅速かつ柔軟に決定
- 行動(Act)
- 決定した行動を実行し、結果を再度観察してOODAループを繰り返す
■リテンションモデルの強み
- 顧客の声にいち早く反応しながらサービスを改善・提供
- サブスクの強みを活かして顧客のニーズに応える
UR-U (ユアユニ)について
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最後まで読んで頂きありがとうございました。




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