
今日はブランディング‥すなわちファンの育て方について学習しましょう!

新規の顧客を獲得するにはかなりの労力がかかると言ってましたよね…。だからこそファンをつくることが必要なのですね

1:5の法則というように新規顧客のコストは結構かかるんだ。

コストをかけない為にもファンづくりは必須ですよね…
【ちょっと解説】1:5の法則とは・・・
新規顧客を獲得するには既存顧客の5倍のコストがかかるという法則です。たとえば、既存顧客には1万円のコストで商品やサービスを販売できても、新規顧客を獲得するには5万円のコストがかかるという考え方です。
今回はブランディング≒ファンづくりという視点で記事を書いていきます。
経営や店舗運営をしていると、競合のお店は自社よりも単価が高いのにうちよりも売れている…なんてことありますよね。
なんで高い方にお金を払うのか?
それがブランドというものの価値です。
このブランドの価値の作り方≒ファンの作り方を知ることが出来ると売上UPに繋がると思います!
今回の記事は前編・後編にわけて配信します。
本記事はオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)での学びの一部を共有しています。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)のことをよくわからない方向けに詳しい解説は後述しております。
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価格の重要性
一見、話からそれるようですが価格の重要性を理解しましょう。
【一般的な価格の決め方は】
第一ステップ【商品を決める】→第二ステップ【金額を決める】→第三ステップ【商品を売る】
【竹花式価格の決め方は】
第一ステップ【金額を決める】→第二ステップ【商品を決める】→第三ステップ【商品を売る】
竹花式(オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ))では、まずはいくら稼ぎたいのか明確にしてから、その稼ぎに必要な商品を決めて販売するというのを推奨しています。
この稼ぎたいラインを『ハッピーライン』と呼んでいます。
販売数が増えたときには必ず単価を上げること

販売数があがったら、価格を上げることを行います。
そのときに上図のように遷移していきます。
価格を上げると一時的に販売数が下がり、緩やかに価格が上昇します。
そして何度が繰り返していくうちに価格も上がり、販売数も上がります。
価格を上げたときに販売数が下がる『価格弾圧』という現象が起きます。
価格を上げるときに必要な考え方は?
商品のボリューム?
サービスのクオリティ?
商品のクオリティ?
パッケージ?
もちろんどれも間違ってはいないです。
その時に必要なのが「VALUE PREMIUM」という考え方です。
いわゆるブランドづくり
スタバのコーヒーとドトールのコーヒー
asicsのランニングシューズと量販店のランニングシューズ
もちろん好みは人それぞれですが、スタバのコーヒー・asicsのランニングシューズが高くても購入する人は多くいますよね?
これがブランドです。
なので価格弾圧があったとしても良いブランドをつくれば価格は上げ続けることが出来るのです。
ブランド戦略

誰でも知っている「無印良品」
どんなブランドイメージを持ちますか?
多くの人は「シンプル」と答えると思います。
しかも、このブランド価値は1,760億円と言われております。
スゴってなりますよね?
もし目の前に1億円積まれたとしてもブランド価値を毀損するなら1億円を捨てるでしょうね。
では、このブランド価値どれだけの威力があるのか事例をお見せします。
「ブルーレーベル・クレストブリッジ」「ブラックレーベル・クレストブリッジ」は聞いたことありますよね。
このブランドは三陽商会という会社が立ち上げているブランドです。
三陽商会はこのブランドを立ち上げる前はバーバリーの販売権利をもっていた会社です。それが2017年にブランド権利が切れてしまいました。
バーバリーというブランドを失った価値はどのようになったのかというと
2014年12月期 売上高1,109億円
2017年12月期 売上高625億円
倍近く売上が落ちました。
これだけブランドというものは大きな影響があるのです。
ここまでのハイブランドでは無くても身近に事例はあります。
- いつも行くカフェ。近隣にコーヒー1杯300円で売っている店舗もあるが自分は1杯500円のお店に行く(バリュープレミアムは200円)
- 近くに5,000円でカットしてくれる美容院があるが、カット10,000円の美容院へ行く(バリュープレミアムは5,000円)
- 新店のマッサージ店3,000円よりいつものマッサージ店5,000円(バリュープレミアムは2,000円)
どうやって作るのか?
Branding Strategy → Brand Evaluation → Value Premium
(戦略を立てる→価値がつく→勝手にバリューがつく)
※Brand Evaluationは顧客が決めるもの
自社の強みに対する共通認識を与えること
ブランディング戦略とは顧客に対し自社の強みに対する共通認識を与えることです。
価格競争
長期集客
高利益率
ブランドは大手企業がやるべきことというイメージがありますが中小企業でも必ず必要です。
その中で中小企業が活かす強みはスピード感です。
大手は母体が大きすぎて動いた時のパワー値こそ高いですが、小回りのようなスピード感にはどうしても乏しくなります。
その部分を逆手に取り中小企業は攻めることができるのです。
まとめ
ビジネスで成功するためには、価格の決め方がとても大事です。普通は商品を決めてから価格を設定しますが、竹花式ではまず「どれだけ稼ぎたいか」を決めてから、そのために必要な商品を考えます。これを「ハッピーライン」と呼びます。
販売数が増えたら価格を上げることが推奨されます。この時、価格を上げると一時的に売上が減ることがありますが、価値を高めていけば、最終的には価格も売上も上がります。
価格を上げるためには、商品の質やサービスのクオリティを考えるのも大事ですが、「ブランド」を作ることがカギです。スタバのコーヒーやasicsのランニングシューズのように、ブランドがしっかりしていると、たとえ高くても多くの人が買ってくれます。
ブランド戦略の成功例として、無印良品やバーバリーの話があります。ブランド力があると、売上にも大きな影響を与えます。
中小企業でもブランド戦略は大切です。大手にないスピード感を生かして、素早く対応することで、競争力を持つことができます。
要するに、ブランドをうまく活用して、顧客に自社の強みを知ってもらうことが、長期的な集客と高い利益を生む秘訣です。
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最後まで読んで頂きありがとうございました。



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