『人を操る力を持っていますか?』
成功する人と成功しない人の分かれ目は「人を操る力」を持っているかどうかです。
僕たちは基本的にコンビニなど無意識に店舗に入っていますが実はこれ操られています。
例えば牛乳を買いたくてコンビニ行くことがあると思います。
100mほど歩いたスーパーではコンビニより100円ほど安く購入できるが、それを知っていてでもコンビニで買っているケースってありませんか?
これって自分で選んでいるように思えますよね?
でも、このケースはコンビニが操っているのです。
この考えを知っているかとどうかで、ビジネスがうまくいくか?いかないか?が決まります。
それが、、、
Brain science(脳科学)
これからビジネスを立ち上げようと思っている人は絶対に押さえておきたい内容です。
本記事はオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)での学びの一部を共有しています。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)のことをよくわからない方向けに詳しい解説は後述しております。
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買わされているのか、買っているのか?
皆さんは買ったはいいが棚の奥底に眠っているようなものってありませんか?
きっと1つや2つはあると思います。
例えば、旅行先で買ったご当地のキーホルダー、アパレルショップで購入したTシャツなど。
これは買わされているのか、買っているのか?
どんな心理なのでしょう。
この心理を理解すれば皆さんも誰かにモノを買ってもらうことが出来ます。
先ほどのキーホルダーもTシャツも誰かに左右されて買っています。
なぜかというと正直、キーホルダーやTシャツを買わなくても死にはしませんよね。
それでも、あなたは購入したということは誰かの何かの影響受けて購入している。すなわち買わされているのです。
まさしくBrain science(脳科学)を利用し、日々私たちの購買に影響を及ぼしているのですが、選挙でも脳科学というのが使われています。
ニューロポリティクス
ニューロポリティクスとは、脳神経科学の方法を用いた政治行動研究を意味します。
以前アメリカの大統領選でトランプ氏とヒラリー氏の一騎打ちになりました。ヒラリー氏が優位な状況だったようです。
そこでトランプ氏陣営のコンサルタントはある実験を行いました。
男性にトランプ氏とヒラリー氏の写真を見せました。するとトランプ氏よりヒラリー氏の写真の方に拒否反応(支持が薄い)を示すという結果となりました。しかし、ヒラリー氏が政策の話をしている動画見せると男性陣が拒否反応が起こらなくなりました。ということは、ヒラリー氏の政策は良いということを読み取りました。
ここでトランプ氏のコンサルタントは、政策では負ける。だから、シンプルにメッセージを届けようということにしました。そこでXで端的にメッセージを送ったり、政策のポイントを端的にまとめた。
これらは脳科学を使った1つの戦略です。
値段など端的なもので決める人がほとんど
先ほどのトランプ氏の話から学べることは
もし皆さんが何かを買ったときに取扱説明書や仕様書をじっくりと読み込んでから買うことってありますか?ほとんど人が無いと思います。
多くの人は見た目や口コミ、値段など端的なメッセージに惹かれて購入することが多いのではないですか。
なので機能説明書や取扱説明書のような長い文章を読むよりは、端的でシンプルなメッセージの方が人は購買がしやすいと言えます。
脳科学の理解=ビジネスセンスと大きな関わり
ここでいうビジネスセンスとは、
購入数 × 顧客単価 = 収益
収益(利益)をどれだけ高められるかということです。
収益というのは購入数と顧客単価で成り立っています。
この購入数と顧客単価に脳科学というの影響を及ぼすのです。
なのでここを理解すると購入数や顧客単価を上げることが出来ます。
4つの状態
【4つの状態】
アドレナリン 興奮状態(ドキドキした状態)
セロトニン 平常状態(アドレナリンを抑える成分)
オキシトシン 安心状態(ハグなどをされると安心する)
ドーパミン 快感状態(快楽を感じるときに分泌する成分)
この4つを理解すればビジネスで十分に活用できます。

アドレナリンとセロトニンは購入数に深くかかわりがあります。
オキシトシンとドーパミンは顧客単価に深いかかわりがある。
よって、この4つは収益を上げる為に重要になってくるのです。
世の中には様々なマーケティングの考え方があったり、数値で分析したりと、複雑です。
一方、脳科学は不変的で人間の本能の部分なので、めちゃくちゃ使いやすいということです。
アドレナリンとセロトニン
不安や焦りを掻き立てセロトニン分泌が少なくなり衝動買いを起こす。
(残り3点!)(タイムセール)(現在○人が検討中)(希少物件)など
セロトニンというのはアドレナリンの働きを抑える成分なのですが、不安や焦りを感じるとセロトニンの分泌が少なくなり、アドレナリンを抑えることが出来なくなり衝動買いをするというわけです。
上記の言葉でも人は焦りや不安を感じたります。
いわゆる、、、
あなたのお店や事業は不安を作っていますか?
変な感じですよね?
でもこれが新しいマーケティングなんです!
過去の記事でも書きましたが不安がないところに人はお金を払いません。人は何らかの不(不安・不満・不平等・不足など)の改善にお金を払っているのです。
では、どのように不安を作るのか。

顕在的にニーズよりも潜在的なニーズの方が大きい。
多くのサービス提供というのは見えている不安に対して、解決策を提示しているから売上が伸び悩んだりします。購買意欲がわかないという訳です。なぜなら上記のように見えている範囲は狭いからです。
だから、この見えない不安というのを見えるように働きかけるのです。
例えばヘッドスパに行くと、抜け毛チェッカーを無料診断で実施してくれて、診断結果で不安を斡旋させる。
少しサギっぽく聞こえますが現実世界にもこのようなビジネスは多くあります。
要は「プロスペクト効果」呼ばれるもので、得をするよ!と売り込むのではなく、今買わないと損をするよ!という売り込みの方が効果があるということです。
まとめ
- ニューロポリティクスは、脳神経科学の手法を用いた政治行動研究を指す。例えば、トランプ氏の選挙戦略は脳科学に基づいていた。
- 購買行動においては、多くの人が外見や口コミ、価格など端的な情報に惹かれて購入する傾向がある。
- 購入数と顧客単価はビジネスの収益に影響する。脳科学を理解することでこれらを上げることが可能。
- 脳科学にはアドレナリン、セロトニン、オキシトシン、ドーパミンの4つの状態があり、これらが購買行動に影響を与える。
- アドレナリンとセロトニンは購入数に影響し、不安や焦りを煽ることで衝動買いを誘発する。
- 不安を作り出すことは新しいマーケティング手法であり、見えない不安を見えるように働きかけることが重要である。
- プロスペクト効果は、今買わないと損をするという売り込み方が購買意欲を高める効果がある。
本日の前編はここまでです。次回は後編、顧客単価の脳科学について記事を作ります!
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