『ソーシャルインテリジェンスを理解していないとSNSでは絶対に勝てない』
前記事に続き今回は後編です。
前回のまとめ
マーケティングにおいて、感情的知性と社会的知性が重要な要素です。成功するためには見えない事実を理解し、人々の感情に敏感であることが鍵となります。商品やサービスの選択には、便利さや手軽さなどの感情的要因が影響を与えることがあります。例えば、コンビニがスーパーよりも高くても利用されることがあり、これは便利さに対する感情的ニーズが影響していると言えます。
影響力資産の概念は、SNS上で人を集めることがビジネスの成功につながると示唆しています。見せない広告が重視され、SNSを通じて影響力を持つ人が自然な形で商品やサービスを紹介することが求められます。これにより、人々は広告に対してより強い関心を抱くことが期待されます。
言葉は誰が発言しているかに大きな影響を与え、背景や体験がそのメッセージをより魅力的にする要素となります。
そこで今回は後編として、
影響力資産というのをどのように高めていくのかという具体的な方法を書いていきます。
今回もオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)での学びの一部を共有しています。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)のことをよくわからない方向けに詳しい解説は後述しております。
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InstagramとYouTube
まずはInstagramとYouTubeで考えましょう。むしろ、この2つだけでOK。
WHO(誰が)…Instagram WHAT(何を)…YouTube
というように使いましょう
ECOM(イーコム)というフレームワーク
この言葉は造語で竹花氏がつくった言葉です。
SNS戦略で最も重要なフレームワークです。
どんな内容なのか説明します。
まずSNSを始めるときに一番最初に考え中ればならないことはなんでしょうか?
A:出口
仮にフォロワー10,000人集めたとしたら何をするのか!?これが一番重要です。
というのでECOMを並べるとこの通りです。
①EXIT STRATEGY(出口戦略)
②CONTENTS STRATEGY(コンテンツ戦略)
③OFFLINE STRATEGY(オフライン戦略)
④MONETIZE STRATEGY(マネタイズ戦略)
①EXIT STRATEGY(出口戦略)
エグジット戦略とは思考の順番を変えることです。
最終的に何をやりたいかで思考するという考え方です。

このフレームワークを活用しSNSの出口、何をしたいのかを決めていきます。
WANT/CAN・・・あなたのやりたいことは? 例:パーソナルジム
WHO・・・誰か 例:誰がそれに興味を持つ人なのか
WHY・・・なぜ 例:その人はなぜ興味を持つのか
WANT ALSO・・・その他 例:その他に興味を持ちそうなことは
仮にWANT/CANをパーソナルジムのトレーナーだとして、
WHO(20代女性)⇒WHY(ボディメイクをしたい)⇒WANT ALSO(食事にも気をつかいたい)
だとした時にクロスクリエイティビリティをつかい考える
『ボディメイク』×『ヘルシーミール』
という案などが生まれてきます。
サービスとして食堂をつくり全て食事メニューは指定され食事を食堂でとってもらう。あわせてジムでトレーニングも可能というようなイメージです。
このようなフレームワークを使用し考えてみること。
②CONTENTS STRATEGY(コンテンツ戦略)
ではYouTubeでジムに関するコンテンツをやりたいという場合、既に多くのカテゴリーにライバルは存在します。
なので、
プログラム型カリキュラム
に特化した内容でつくります。
現在のYouTubeはどういう状態かというと発信者は増えているが、一人当たりの見れる量は変わっていません。なので、どれだけチャンネル登録をさせるかが大切です。
例えば、なぜネットフリックスに課金するのか?
多くの人が「続きを見たいから」です
なので映画ではなくシリーズのドラマの1話2話だけを見せるのです。
すると続きを見たくなり課金するのです。
ここから先の③OFFLINE STRATEGY(オフライン戦略)~④MONETIZE STRATEGY(マネタイズ戦略)はユアユニの生徒のみになります( ゚Д゚)
今でも十分に学べた!と思う人もいるとは思いますが、更に学びを深めたい人は登録を考えてみて下さい!
まとめ
- InstagramとYouTubeの活用: InstagramとYouTubeをメインに使い、「Instagramでは誰が、YouTubeでは何を」という考えで影響力を高める。
- ECOMフレームワーク: ECOM(Exit Strategy, Contents Strategy, Offline Strategy, Monetize Strategy)フレームワークを使い、SNS戦略を立てる。
- Exit Strategy(出口戦略):
- 最終的な目標をクリアにし、それに基づいてSNS戦略を考える。
- 興味を持ってもらうための要素を考慮し、新しいアイデアを生み出す。
- Contents Strategy(コンテンツ戦略):
- YouTubeでのコンテンツ作成では、プログラム型カリキュラムに特化。
- チャンネル登録を促進するため、継続的な興味を引く工夫をする。
前回記事でもあった通り、影響力資産を高める為にSNSの活用は必須です。
人が集まる場所=SNSであり、マーケティングの中でも重要度は上位になるかと思います。
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最後まで読んで頂きありがとうございました。




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