普段何気なくブログやSNSを見ているように何気なくweb上で広告を見ていませんか?そして、その広告はどのようにあなたの画面に出ているのでしょうか?それは、普段の検索ワードといった様々なデータをもとに広告がでるのですが、その中身というのはあまり知られていません。
そこで今回はこのGoogleの広告運用について記事を作成しました。
今回の記事で得られること
●Google広告は何かを理解できる。
●Google有料集客の事前理解。
●CPCとCPMの理解。
今回もオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)での学びの一部を共有しています。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)のことをよくわからない方はこちらの記事を参考にしてみてください。
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データ収集の理解
Googleは様々なデータをもとにターゲットを決めて広告を配信していますが、まずはこのデータについて説明します。
データとは大きく分けて3つあります。
1.GEO DATA(ジオデータ)
2.PERSONAL DATA(パーソナルデータ)
3.ACTION DATA(アクションデータ)
GEOというのは位置情報/PERSONALというのは個人情報/ACTIONというのは興味情報です。
Googleはこの3つをどういう風に把握して、ターゲティングに活かしているのか?
簡単に言うと、
『どこの(位置情報)誰が(個人情報)何に(興味情報)』
これら3つの要素をどのように取得しているのかを説明します。
GEO DATA(ジオデータ)
位置情報はどのように取得しているのかというと、IPアドレス・アクティビティ・GPS(衛星)です。
IPアドレスというのは、
まずは前提として、皆さんの持っているスマホはただの画面です。ネットに繋がったときに初めてスマホとして機能するのです。
そのネットに繋がる際に基地局の4G回線、5G回線等と呼ばれるモバイルデータとお店などに設置されているWi-Fiルーターです。それらと繋がったときに発行される住所のようなものがIPアドレスなのです。
その発行される場所が渋谷であれば、位置情報は「渋谷」と判断されます。例えば新幹線に乗っている時に、4G回線で繋がっていたのに急に0になり、また4G回線に繋がったというような現象ありませんか?これはまさしく基地局が変わった瞬間です。今まで取っていた基地局が切り変わった為、IPアドレスも異なるのです。
次にアクティビティです。
皆さんの行動から取得している情報です。例えば検索で「渋谷 カフェ」と検索するとGoogleは「この人渋谷にいる人か行く予定の人だな」と判断します。
そうすると、Googleは「渋谷に行く人なのだから渋谷の広告を送ろう」と考えるのです。
最後はGPSです。
使う人の多いGoogleマップ。Googleはこのマップと皆さんのアカウントを紐づけて情報を取得しています。単純に皆さんの位置情報がわかりますね。
この3つを使い、Googleは位置情報を把握しています。
PERSONAL DATA(パーソナルデータ)
パーソナルデータは個人情報です。
例えば、性別・国・言語などなどです。
一般的に考えると英語しか読めない人に日本語の情報は流れてこないですよね?これはなぜかというと、普段使っている言語やGoogleアカウントへ登録した時の性別などの個人情報を取得している為です。
ACTION DATA(アクションデータ)
アクションデータは興味情報です。
CookieやGoogleアカウントから取得しています。どういうことかと言うと、例えば「ベビー服」と検索したとしましょう。そうするとGoogleはもちろん、この人は「ベビー服に興味のある人だ」と認識します。そのほか、ベビー服にカテゴリーされるサイトを表示した場合も同じく「興味あり」と認識される。
どこの(位置情報)誰が(個人情報)何に(興味情報)まとめ
このように位置情報を取り、性別な国などの個人情報を取り、そして興味情報を取ってデータを収集しています。これらのデータを何に活用しているのかというと「有料広告」に使っているのです。
有料広告について
Googleは皆さんから取得した情報をもとに広告をサービスとして行っています。
その有料広告の種類は3つあります。
1.リスティング広告(Search)
2.バナー広告(Display)
3.YouTube広告(Video)
これらの広告には特徴があります。

リスティング広告(Search)は、顕在層向けの広告です。顕在層なので既に欲しいとはわかっている人に表示する広告です。例えば「イベント会場 東京」で検索した人にリスティング広告が入ったりします。そのような人向けに検索表示画面の上段に表示するのです。(小さく“AD”と書いてあるのがまさしくリスティングです)だから顕在的なのです。
そんなリスティング広告の課金方法は、『CPC(コストパークリック)』これは1回のクリックごとにお金がかかる仕組みです。なので表示されてもクリックされなければお金はかかりません。
バナー広告(Display)とは潜在層向けです。潜在層はもしかしたら買うかもしれない層です。これは過去の検索履歴や訪問サイトなどの履歴をもとに表示されます。よくブログなど見ていると、いきなり広告が出てきたりしますよね?ブログのテーマと関係のない広告も出てきます。理由としてブログの内容がどうかではなく、あなたの過去のデータからGoogleが興味のありそうな広告を掲載しているのです。
これはGDN(Googleディスプレイネットワーク)と呼ばれ、広告主(GoogleAds)と広告場所(Googleアドセンス)を提供している人がつながって、その場所に広告が出されます。
そんなバナー広告(Display)の課金方法は『CPC(コストパークリック)』と『CPM(コストパーミル)』です。CPM(コストパーミル)は表示された回数に対してお金が発生する仕組みで出来上がっています。
YouTube広告(Video)も潜在層向けです。普段、YouTubeなど見ていると「欲しい!」と思っているサービスよりも「少し興味あるなぁ」と思うものが表示されることが多くないですか?これらは皆さんから取得した情報をGoogleが認識して広告を表示させているのです。
そして次からは実際にYouTube広告について説明ですが、ここから先はURUオンラインスクールに入学した人のみが受けられる内容です。ここまででも十分に勉強になった人もいたと思いますが、更に実践的なスキルを学びたい方は入学を検討してみて下さい。
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最後まで読んで頂きありがとうございました。


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