今回の記事で得られること
●スタバのコーヒーよりも高くコーヒーを売れるスキルが身につく。
●ブログなどオンラインからでも多くの申し込みを獲得する術を学べる。
●リピートを増やすことに繋がります。
『価値とは作業ではなく提案に付く』
もし日本で一番売上を上げたマクドナルドのアルバイトがいたとします。その店員の時給はいくらでしょうか?
恐らく1,000円程度かと思います。
なぜ日本で一番売上を上げたのに時給は1,000円なのでしょうか。不思議に感じる人もいるとは思いますが、それは作業をやっているからです。自ら顧客を探すわけではなくカウンターに並んだ目の前の顧客に決められた手順でサービスを行っているのです。
このように価値というのは作業や決められた業務につくのではなく提案に価値が付くのです。なのでどんなに売り上げようが会社側が決めたマニュアルや手順に従って実施している場合は作業や業務の為、価値はつきにくいのです。
言われてやることは業務であって、考えてやることは仕事という風に考えましょう、だから提案というものの方が価値が高いと言えます。
そこで今回は提案方法、いわゆるセールスというスキルについてお話をしていきます。
今回もオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)での学びの一部を共有しています。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)のことをよくわからない方はこちらの記事を参考にしてみてください。
今回のようなビジネスキルに興味がある人は「竹花貴騎 in ドバイ」をご覧ください。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)主宰の竹花氏がマーケティング・税金財務・投資・営業などビジネスパーソンに必要とされるスキルを動画配信しています。またオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)でしか視聴できない動画教材も一部視聴できます。

人は提案に価値を感じる生き物である
先ほど提案に価値がつくという話をしました。それはなぜかというと、人は提案に価値を感じる生き物である為です。
例)「ライフネット生命」と「ほけんの窓口」
「ライフネット生命」はオンラインで保険を販売している為、保険を安くできたりと本質的なベネフィットが高い。それに対し、「ほけんの窓口」は全国の数多く展開し有人で営業しています。もちろんネット保険と比較すると割高なのですが、なぜ多くの人は「ほけんの窓口」を利用するのでしょうか?
答えは『提案に価値を感じている為です』
なので美容院でも
「今日のカットはどうしますか?」は髪を切る作業であり価値はない。
「こんなカットが流行っていますがどうですか?」は提案であり価値がある。
なので基本は人と何か違うものを売ろうとせず、今持っているものの提案を変えてみることです。
人が高額なものを見た時の脳の反応は、つねられたときの痛みと同じ
いきなりつねられると「痛い!」と感じますよね?実は人が高額なものを見た時の脳反応もつねられたときと同じなのです。
例えば市場価値10万程度かえるPCを50万円で提案されたらどうでしょうか?「高っ!絶対買わない」と思う人がほとんどだと思います。この痛みの原因というのは高いからではなく、なぜ高いのかわからないことが原因なのです。そして、このまま痛い状態だと買われないのです。
では買ってもらう為にはどうするのか?
改善の姿を見せてあげること
買ってもらう為には、痛みを和らげてあげ改善の姿を見せてあげることが大切です。

人の痛みを和らげるために必要なのが現状の不(負)を理想の状態へ「改善した姿をみせる」ことなのです。
提案するのは商品ではなく改善
よく見ると世の中のCMなどは現状と未来の間に商品をは挟んでいます。
例えばダイエット商品の場合、
「現状は不健康で…」⇒「しかし!このプログラムを実施すると!(改善)」⇒「こんな理想のボディに変身することができました!」
その他、サプリメントのCMも一緒のような作りをしています。身近に流れているCMを注意深く見てみるとこの話の意味が簡単に理解できると思います。
Appleがソニーよりも売れた理由
ソニーのMP3は知っている人も多いと思います。しかし、気が付けばAppleのiPodに世の中の多くの人は変わっていました。それはなぜでしょうか?それは提案の違いといわれております。
ソニーのCMはいつも機能を推すようなCMばかりでした。しかし、AppleのCMは人を多く使い使用イメージを流しました。人がiPodをつけながらランニングする風景など。そして、コンセプトは「1,500曲をポケットに」という言葉で理想の姿への提案をしていたのです。
改善を伝え購入されるまでに必要な4つのステップ

改善をどのような要素で伝えていけばよいのかというと、共感・想像・物語・独自の4つです。この要素について一つずつ説明します。
ステップ1:共感…人は共感が無いと振り向いてくれない。相手の感じている不(負)を代弁してあげる。どのように作るのかというと書き出していけばよいです。この書き出された中身というのが価値です。まずはここから始まります。
ステップ2:物語…その中に物語が無いと記憶してくれない。共感ででてきた不に繋がる物語を考える。「自分も○○な時に…。」というように自己体験を入れてあげる。
ステップ3:想像…利用しているイメージが無いと全くもって来店してくれない。負の改善イメージを映像やトークを活用しつけてもらう。
ステップ4:独自…独自性がないと使い続けてくれない。最後に機能の説明をし独自性を打ち出すことが重要。
この4つステップをもとに提案をする・CMをつくる・DM文面を作成するというように様々な場面で活用してみて下さい。
そして次からは実際にこの4つのステップを活用したワークを行いますが、ここから先はURUオンラインスクールに入学した人のみが受けられる内容です。ここまででも十分に勉強になった人もいたと思いますが、更に実践的なスキルを学びたい方は入学を検討してみて下さい。
UR-U (ユアユニ)について
このようなことを学べるのがオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)です。ビジネスの色々な場面で使えるスキルを実践的に学ぶことが出来ます。しかも、講義のコンセプトは「おばあちゃんでもわかる」ですので、複雑な内容な小難しい言語も簡潔に説明してくれているので、わかりやすいです。私がブログに記してる内容は一部です。もっと深く学びたい人は無料入学も可能ですので検討してみてはどうでしょうか?紹介動画もご覧ください。
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更に!!ただ学べるだけではないのです。
UR-U (ユアユニ)に入学するとクラスタ(Cloud Start-Up)での活動で収益をつくることもできるのです。学び(インプット)を発揮する場所(アウトプット)がワンセットとなっており、学びと収益化を同時に行えることがもう1つのメリットです。
私も少ないですが既に収益を得ております。まだまだですが、身についたスキルをもとに稼げるようなサイクルがあるとモチベーションも維持しやすいです。このクラスタ(Cloud Start-Up)内の代理店サービスマデサポの実体験を記事にしました。こちらも合わせてご覧ください。
最後まで読んで頂きありがとうございました。




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