『マネジメントを仕組み化する』
部下を抱えたことのある人は一度は悩んだことのある部下マネジメント。しかも、マネージャーは様々なビジネス環境の変化にも対応しなければならないことが多いでしょう。そんなビジネス環境の中で常に組織を活性化させ業績向上に向け成果も残さなければならないポジションでもあります。マーケティング戦略の立案・部下の労務管理・リスクマネジメント等などマネージャーの業務は多岐にわたり、「もっと簡単に出来たら…」と悩んだことはありませんか?
そんな悩みを解決する為のスキルの1つ『組織を機能させるマネジメントの仕組み化』についてです。前回の記事でビジネスをスケールアップさせていく為の仕組み化について記事にしました。
今回はその続編です。
私が現在、登録しているオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)での学びの一部を共有しています。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)のことをよくわからない方はこちらの記事を参考にしてみてください。
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今回の記事で学べる内容は
■組織を活性化させるためのマネジメントスキル
■部下の自己実現を叶える為のマネジメントスキル
組織を機能させることがマネージャーの役割
マネージャーは業務の仕組み化以外にも、会社内部のマネジメントである組織を機能させる役割も担っています。その為、多忙の中でもしっかりとマネージャーとしての役割を果たせるように、業務の仕組み化同様、内部のマネジメントも仕組み化していく必要があります。
たいていの場合、会社という組織には複数の人が働いています。そこでマネージャーは抱える部下一人ひとりの「こんなことやりたいな」という自己実現に対し、仕事の機会を与えたり地位を与えたり、報酬を与えたりしています。それと同時に個人の自己実現に照らしあわせて社会貢献をしたり、その代わりとして社会からお金を頂戴したり、存続や発展につとめてくれるのです。組織を活性化させるためにはマネージャーの関りというのがとても重要となります。

部下の自己実現に応じてマネージメント方法をかえる
人によって異なる自己実現の為、同一のマネジメントを行うのではなく個々に合わせたマネジメントを実践しましょう。そうはいっても多忙なマネージャーはついつい同一しがちです。部下の自己実現が個人ごとに異なるので一人ひとりに合わせるべきです。しかし、一人ひとり合わせているとマネージャーが何人いても足りません。そこで簡単な振り分け方法をご紹介します。

だいたいの人はこの3種類に分けることが出来ます。
人は何のために働くのか?それぞれ目的がありますよね。もし、その働く目的を達成できているのであればきっと辞めないですよね。そこで目的別にマネージャーとしての関り方について説明します。
《安定目的》
バックオフィス系の仕事をしている人が多いです。主に経理管理部門や労務管理部門などです。基本的な業務というのは新しいことを発想したり、創造的に仕事をするというよりは、決められたタスクを黙々とこなしていく仕事です。ただ、ミスをすると大きな影響を会社に与えてしまうので正確性は非常に求められます。
営業のように新たにお金を生み出す仕事ではない為、給与が大幅に上がったりというのはあまりありません。しかし、顧客対応に追われることも無い為、時間の影響を受けることは少なく安定的に働きたい人が多いような部門です。
《金銭目的》
営業職をしている人に多く見られます。お金を稼ぐことにやりがいを感じ、常に走り続けるような人です。このような人たちには成果に応じて金銭での報酬を与える必要があります。
社内の様々な手続きに必要な書類作成や届出などのデスクワークはあまり好まず、そんな時間があれば営業先に出向きたいと思うようなタイプの人たちが多いので、そういった人たちが更に営業に集中出来るようにバックオフィス系の部門の人たちが必要となります。
《自由目的》
この目的の人が一番クセがあります。安定でもなく金銭でもなく、自分のやりたいことができるかどうかを目的にする人です。その為、やりたいことが出来なければ、どんなにお金を積んでも退職してしまうケースも多いようです。
このように大きく3種類に分けることができます。それぞれ明確にマネージャーとしての関りが異なってくることがわかりますね。
そしてマネージャーは、まずは「その人はこの3種類のうち、どれなのか」という振り分けを行う必要があります。例えば自由目的の人であれば、そんなに金銭は多くは無くても、働く時間、働く場所などは本人の裁量に任せ、ある程度のタイムラインだけ管理するといったマネジメントが求められるかもしれません。金銭目的であれば、「成果に応じてどんどんお金を払うので売り込んできてほしい」といったマネジメントが有効になると思います。
まとめ
いかがでしょうか。『組織を機能させるマネジメントの仕組み化』についてを説明しましたがマネジメントの仕組み化を体系的に理解できれば、複雑に考える必要はありません。そして、3種類の働く目的別に振り分け、その人の働く目的に合わせてマネジメントを行っていきましょう。
こんなマネジメントスキルを学ぶ機会はありましたか?しかも実践的な内容の為、明日からでもすぐに試せそうです。そんなスキルを学べるのがビジネススクール UR-U (ユアユニ)です。
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UR-U (ユアユニ)を主宰している竹花氏についてはこちらの記事を参考にしてみてください。
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最後まで読んで頂きありがとうございました。




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