こんにちは!マスらくです。
「仕事がうまくいかない・・・」なんてことは、仕事をしているとぶつかる壁ですよね。
本記事では、仕事がうまくいっている人の特徴を”自分”を軸において5つに集約しています。皆さんは、下のチェックボックスにどれだけ当てはまりますか?
【仕事がうまくいっている人の特徴】チェックリスト
□自分のことが好き
□自分の為の時間を作ることができている
□他人には期待しない
□悩んだときの決断は自分の意志を尊重している
□ついつい周囲の人の状況や感情に、あまり反応しない。気にならない。
全てチェックが入る人はこの記事を読む必要はありません。しかし、1つでも埋まらない箇所がある人はぜひ最後まで読み進めてみて下さい。
今回の記事を作成するにあたり参考にした書籍もご紹介します。
1.「うまくいく人」は自分のことが好き
仕事がうまく人は自分のことが好きな人が多いです。
あなたは”自分のことが好きですか?”
この質問に即答で「好き!」と答えられる方はそう多くはないと思います。時には自分のことをけなしたり、誰かと比較して足りないところを極端に短所ととらえ嫌になったりすることがあると思います。
なぜなら、自分の長所や得意なこと・素晴らしいと思うことを言うと、「天狗になっている。謙虚になりなさい。品がない。」と言われた経験はありませんか?多くの人はそのように言われ育ってきている為、なかなか自分の良いところを自分自身でも認めることが出来ていません。そんな風に自身にマインドをかけて、結果的に自分のことが好きになれないという状態になってしまいます。
しかし、仕事がうまくいっている人は「自分が好き」な方が多いです。そういった人たちは、どんな風に考えているのか紹介します。
まずは”自分をけなす”ことは絶対にやめましょう。
人間は完璧ではありません。完璧になれない部分に焦点を当てても、そもそもどうしようもありません。ここで言う”けなす”ということは、短所ばかりに目を向け、長所や素晴らしい部分に不当に無視することとしています。
いきなり仕事仲間に対して、長所を自慢して下さい。と言っている訳ではなく、自分に向かって自分のことを話すときは自己批判をやめ、肯定的な言葉をかけて下さい。
ここで、アメリカの哲学者 ウィリアム・ジェームズの名言を紹介します。
楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。
ウィリアム・ジェームズ
楽しくて笑っているのではなく、笑っているから楽しくなる。嘘のようなに聞こえるかもしれませんが、この内容は科学的にも証明されています。
ポジティブな言葉は、免疫力を高めるエンドルフィン、意欲を高めるドーパミンなど、プラスの効果が沢山あります。そんな、ポジティブな言葉のシャワーをまずは、自分に浴びせて自己肯定感を高めることができ、精力的に活動することができます。
2.「うまくいく人」は自分の時間をつくる
仕事がうまくいっている人は、自分の時間をつくることができています。
毎日のように仕事や家庭に追われ、つい自分の時間をないがしろにしていませんか?
自分が心から楽しめる時間をつくることで、ストレスの解消にもなり、結果的に仕事にもプラスの影響を与えることが可能になります。
毎日30分自分の心が休まる時間をつくります。特別なことである必要はありません。
小説を読む・スイーツを食べる・ランニング・自宅でストレッチ…
なんでもOKです。あなたの健康面や状況を考える必要はありますが、まずは30分の時間を確保し、心を休める習慣をつくるようにしましょう。
3.「うまくいく人」は他人に期待しない
続いて3つ目は、他人に期待しないということです。
なぜ他人に期待をしないかというと、人間の行動というのは周囲の環境や人生経験の積み重ねによって変わります。なので、とる行動は人それぞれであり、独特なものなのです。
例えば、A社員とB社員で職場の懇親会を任されていたとします。
A社員とB社員は役割分担をし懇親会の段取りを進めることにしました。A社員は漏れがないように早い段階からアクションを起こし行動していましたが、B社員には急ぐ様子がありません。そんなB社員にA社員はがっかりし、怒りがわいてしまいました。
このような経験はありませんか?懇親会の段取りのスピード感がA社員とB社員では異なっていたのでしょうね。このようなケースは実際によくある話です。A社員とB社員の育った環境や考え方・モチベーションが違うで、当然の話です。なのにA社員はB社員も自分と同じくらい動いてくれるであろうと期待しているのが間違いなのです。
他人に期待しないというのは、頼らない・任せないという意味ではありません。任せる為にも、他人は違うということを認識し、具体的に工程を考えておくべきなのです。そうすれば、順調に仕事も進み、怒りを感じることもありません。
4.「うまくいく人」は自分の意志で決断する
4つ目は、自分の意志で決断することです。
仕事をするうえで、誰かに相談したりアドバイスをもらうこともあるかと思います。
しかし最終的に決断する時は、様々な意見を参考に自分の意志で決めることです。
なぜかというと前述したように、他人と自分という人間は異なり、他人の意見を尊重して決断しても自分の思うような結果にはならないからです。また、自分のことは自分が良く理解しているので、他人任せにすると失敗したときに大きく後悔します。
最も問題なのが他人に決めてもらう癖がつくと、自分で決断する習慣がつかなくなり、主体的に仕事をすることができなくなります。
5.「うまくいく人」は反応しない
最後は、過度に相手や環境に反応をしないということです。
私たちは幼いころから、自分の言動で相手を傷つけることがあると教わっていたと思います。これは、とても正しいことなのですが、過度に気にしすぎることも良くありません。
デスクで仕事をしていると後ろの方からコソコソ話が聞こえてきたとします。内容までは聞き取れませんが、ついこの間、自分が叱った相手だったので、もしかすると自分の悪口を言っているのではないか…と気になり仕事に集中できなくなってしまいました・・・。
このようなケースも良くありますね。
自分の言動で相手が不快に思ってしまったのではないか、嫌われてしまったのではないか・・・気にする気持ちも理解できますが、これはとても無駄なことです。
相手の感情は相手の問題なので、あなたの問題ではありません。相手の問題を自分の問題と混合してしまうと仕事に集中できず、うまく進めることができません。
相手の問題と自分をしっかりと分けて、不要な反応をしないように心がけましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?仕事がうまくいっている人は、相手と自分をしっかりと分けて考えることができます。もちろんチームで仕事をする以上、相手を尊重したり、相手の意見を聞き入れることは必要ですが、前提として自分を大切にすることが必要ということは覚えておいてください。
【仕事がうまくいっている人の特徴】チェックリスト
□自分のことが好き
□自分の為の時間を作ることができている
□他人には期待しない
□悩んだときの決断は自分の意志を尊重している
□ついつい周囲の人の状況や感情に、あまり反応しない。気にならない。




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