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仕事のやる気をあげる方法とは?ちょっとした工夫であがる方法を紹介

仕事スキル

「仕事のやる気がでない・・・」「何をするにも気力がでない・・・」

そういった悩みを聞くことが多くなりました。本記事では、ちょっとした工夫で仕事のやる気があがる方法をご紹介します。

1.やる気とは?

”やる気”とは、一言でいうとモチベーションです。

人間が何かに取り組むときに、行動の源となる動機や背景であり本能的な要素が多くあります。

その本能的な要素を理解し、自分自身に働きかけることにより、やる気を管理・調整することができます。

ちなみに持論ですが、1日当たりの”やる気”には限りがあると思っています。理由はシンプルで、生きていく上ですべての分野・出来事に全力を出すことはできないですよね?その為、自分のやる気の限界を理解して、やる気を出す場面と出さない場面を分けることが大切です。

2.やる気がでないケースとは?

様々な要因があるかと思います。ここでは下記に該当するような場合の、”やる気”のあげ方について紹介してきます。

①頭の中が疲れて何を考えるにも億劫になる・・・

②いざ仕事に取り掛かろうとすると、量が膨大で気持ちがまいる・・・

③色々な仕事を抱え、1つに集中すると他に手がつかなくなる・・・

④そもそも、仕事が楽しくない・仕事が面白くない・・・

⑤体が疲れている・・・

これらのことが要因となり、仕事のやる気が出ない方が多くいます。

生きていると色々なことがあるので一概には言えませんが、これらは自らの本能的な部分に働きかけ対策することが可能です。私も同じようなケースになった時は必ずやることがあります。

そこで本記事では各やる気が出ない状態に合わせて、ちょっとした工夫でやる気が出る方法をご紹介していきます。

今回の記事を作成するにあたり参考にした書籍もご紹介します。

3.やる気を上げる方法

やる気を上げる為には、自分の置かれている環境・やる気の仕組みを理解することが大切です。

方法①:決断する回数を減らす

毎日生きていく上でどの程度選択しているかご存じですか?

ケンブリッジ大学の研究結果によると、なんと「35,000回/日」も決断しているようです。私たちは無意識のうちに35,000回も1日に決断しているようです。例えば、言葉・食事・交通手段・服装や体を動かす動作(立つ・座る・しゃがむ‥)等です。これに仕事を含めると、かなりの量を決断しているのです。

この決断疲れにより、先ほど紹介した「頭の中が疲れて何を考えるにも億劫になる」という状態が起こりやすくなります。仕事をすると重要な決断をする場面も多くありますが、決断疲れにより衝動的な判断や決断を先送りしてしまうこともあります。そうなると、ミスの対応に追われたり、先送りした決断に迫られたりと負のループに陥ってしまいます。

しかし、全ての決断をしないで生きることは不可能です。そこで毎日行うことに焦点をあて少しの工夫で決断回数を減らすことができます。例えば「服装」です。有名な話では、スティーブ・ジョブスやマーク・ザッカーバーグは同じ服を着ることでよく知られています。理由は日々の決断の数を減らし、重要な決断に費やすエネルギーを節約する為です。そのような例から、毎日決断するであろう「服装」や「朝食」などを習慣として決めておくことで、意図的に決断回数を減らし、決断に必要なエネルギーを削減し、重要な決断に頭のエネルギーを使うのです。そうした工夫で頭の中の疲れを抑えることが可能になります。

方法②:分割して取り掛かる

仕事をしていると膨大な業務に追われることもあると思います。その膨大な仕事を目の前にすると一気にやる気を失いますよね。そんな時におススメの方法は、「分割して仕事に取り掛かる」ことです。

膨大な量の仕事でも必ずゴールはあります。まずは仕事のゴールの過程を細かく分割してみてください。ポイントは可能な限り細かく分割することです。

また、分割しても膨大に感じる場合は、区切りごとに自身にご褒美をあげてください。ちょっとしたスイーツ・美味しいコーヒーなんでもOKです。そうすることで、小さなことでも達成感を味わいながら進めることができ、やる気を保ちながら仕事をすることが可能です。

方法③:2割に全力を出す、パレートの法則

全ての仕事に全力で取り組まないといけないと思っていませんか?恐らく、全ての仕事にやる気全開で取り組むのは難しいでしょう。ここで紹介したいのが「パレートの法則」です。

既にパレートの法則にご存じの方も多いかもしれませんね。パレートの法則とは「全体の数値の8割は、全体を構成する要素のうちの2割の要素が生み出している」という経験則のことです。あくまでも経験則なので必ずではありませんが、僕の経験上は仕事においても当てはまることが多いと思います。

1つの仕事の成果の大部分は、2割が生み出し8割はあまり意味がないケースがあります。経験則なので絶対ではありませんが、集中する2割の仕事を選ぶのです。

そこで絶対に手を抜けない大事な仕事と手を抜いても問題ないような仕事を事前に選び、手を抜けない仕事にエネルギーに全力を出します。自分の大切なやる気を無駄遣いせず、大切で重要なことにやる気を費やすことができます。

そのように割り切って考えることで、やる気を保つことに繋がってきます。

方法④:身体だます

身体をだます。これは仕事が楽しくない・面白くない、だるくて行動できないと思う方におススメの方法です。

少し根性論的な話ですが、どう考えてもやる気が起きなければ次の方法を試してください。例えば、楽しくなくても笑顔を出す、少しでも行動して身体を動かす。そして、ポジティブな言葉を繰り返す。

脳内物質に「ドーパミン」というものがあります。このドーパミンという物質が分泌されると、やる気が出てくるようです。代表的なドーパミンを出す方法は、「身体を動かす」ことです。これは運動のみではなく、手を動かすタイピングなどの手作業でも効果があるようです。

このようなことを繰り返し行い、自身のやる気を調整することが可能です。やる気は出るものでは無く、出すものと認識しましょう。

方法⑤:何より健康的に生活すること

これまで色々なやる気を出す方法を紹介しましたが、一番重要だと思うのが健康です。

そもそも睡眠不足や病気の状態だと一時的にやる気を出すことは出来るかもしれませんが、長続きはしないものです。よく睡眠時間が極端に短い有名人や成功者の逸話が紹介されますが、一般人の僕らは真似をしない方が良いでしょう。

しっかりとした睡眠や適度運動を心掛け、健康体でいることが、やる気を出すための基盤となるので健康的な生活を送るように努めましょう。

4.やる気の出し方まとめ

これまで5つの方法をご紹介しました。”やる気”というのは”出る”のではなく”出す”ものです。しかし、”やる気”にも限界があるので、大切な場面で出せるように日々調整することが大切です。

やる気の出し方〈まとめ〉

方法①:決断する回数を減らす

方法②:分割して取り掛かる

方法③:2割に全力を出す、パレートの法則

方法④:身体だます

方法⑤:何より健康的に生活すること

やる気が出ないと悩んでいる方は、ケースごとにあった方法を試してみてください。

もっと詳しく知りたい方は、私のおススメの書籍3選を見てみて下さいね♪

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