夢が叶わないと思ってる人向けに夢についての考え方叶え方を伝えていきます。
皆さんの夢は何ですか?
「お金持ちになりたい」「プロスポーツ選手になりたい」「仕事で●●を達成したい」などなど
どれもこれも夢として一度は描いたことがあるはずです。
でも夢と言われると、淡く儚く…時には裏切られるものと思っていませんか!?
結論、そんなことはありません。要は考え方や捉え方を知らないだけです。
今回は、夢の叶え方や考え方をお伝えしていきますね。
”夢”とは何か?
日本ではこのように説明されています。
はかない、頼みがたいもの。空想的な願望。
では、アメリカではどのような意味で使われているのでしょうか。
強く願い、努力すれば叶えることができるもの。
この両者の違いは何かわかりますか?
日本では、叶わないことが前提で説明されています。夢を描くと、誰かに否定されたり・止められたりした経験がある方も多いはずです。なぜなら誰もが「叶わない」と思っているからです。諦めたというよりも”諦めさせられた”と言った方が正しいかもしれませんね。
アメリカでは逆に、叶えることができる前提で説明されています。もちろん簡単にではありませんが、強く願い、それに伴った努力をすれば叶うと言われているようです。こっちの方が、自分の夢について前向きに捉えることができるはずです。なぜなら、努力で何とでもなるのだから。
夢が叶わないと思っている人の周りに存在する“ドリームキラー”
小さい頃は大人たちは笑ってくれて、微笑ましく思ってくれる方も多かったですが、大人になるにつれてそれを止められるようになります。「あなたには無理」「将来に意味をもたない」「失敗したらどうするの」などと。そういうことを言う人たちは、決して悪気はないのです。心配だから言ってくれるのです。(だからこそ厄介。)そんなこんなで、自然と大人たちのレールの上を走っていました。
このように、夢を阻もうとしてくる人のことを「ドリームキラー」と言います。先ほども言いましたが、このような人たちは、悪気があるわけではないのです。ただただ、心配して言っている人も存在します。そのお陰で守れたものや今の自分もあるかと思います。また多くのケースでいるのが“嫉妬や妬み”の感情がくるものだったりします。他人の“嫉妬や妬み”は正直、あなたに関係ありませんし、どうすることも出来ないものです。このように操作できない相手の感情を気にしすぎてしまうのも、諦めてしまう原因の1つです。
ここでもう1つ付け加えたいのが、自分自身が「ドリームキラー」になっていませんか?自分に「夢は叶うものでは無い」と思い心の中で言い続けていると、気づかないうちにマイナスな思考に陥ってしまいます。「夢は叶えることができる!」と心の中で言い続けるようにしましょう。
夢は叶わないと思っている人の周りに少なからず、夢を応援してくれる人も存在すると思います。そのような人を「ドリームサポーター」と呼びます。身内や職場で新たな出会いは決して多くないと思います。でも多く出会うことは出来なくても今はネット社会です。インターネットを通じ、様々な考え方を持った人と出会えます。偉人やスポーツ選手・芸能人・経営者・あなたの同じような境遇の人など成功された方のエピソードや考え方を学べる環境があります。直接的な応援は受けることが出来なくても、そんな情報に触れるだけで心は前向きになるはずです。
今となっては私自身、大人になり、冷静に考え「夢を叶えてやろうじゃないか!」と強く思っています。だってその方が単純に楽しいし、生きる源になるからです。
叶わないと思わないことが大切!夢の捉え方を変える
夢の捉え方を変えることです。
夢は「儚い」ものではなく、努力で叶えることができるという風に思いましょう。
どんなに知識があってもスキルを身につけても、何よりも考え方を改めないことには何も進みません。
1.思っている夢を叶えるためにゴールを設定しましょう。そのゴール地点に向かうために、1つ1つ達成していくものが目標です。

2.ゴールを描いたら、まずは”ギャップ”を知ることです。
ここでいう”ギャップ”は、ゴールを達成するための不足していることです。
3.その不足を補うために必要なのが、”目標”です。
目標を設定する際のポイントは、決して難しいものだけではなく、まずは簡単に達成できるものを設定しましょう。
例えばゴールを「フルマラソン完走」だとし、ギャップを「完走しきる体力」「練習時間や場所」「シューズやランニングウェアの用意」などします。ここで目標を「30キロ走る」「沢山走っても疲れにくいシューズ購入」「ハーフマラソン完走」といきなり高い目標を設定すると、1つ1つの目標達成が困難になり途中で心が折れやすく、モチベーションも低下し長続きしません。
そこで簡単に取り組める目標を設定することをおススメします。
「毎日20分はランニングする」「シューズは安価なものを用意」「2キロ走りきる」これなら、どんなにマラソンの素人でも達成できそうですよね。何より大切なのは継続することです。継続できるような目標を課すことを大切にしてください。
しかし、ゴールだけ掲げても行動するエネルギーが途中でなくなってしまう場合もあります。そこでもう1つ「目的」を設定しましょう。
夢を達成する“目的”
ゴールの先にある“目的”を設定しましょう。
先ほどまでは、夢をゴールに設定するお話をしました。でも、夢を叶える目的は何か?ここを明確にして取り組むことで、行動を起こすエネルギーが沸きモチベーションも高い状態を維持することができます。

ゴールを達成したときに、感じたいことや見たい風景、どんな姿になりたいのか。それはなぜか。ここを明確にしましょう。
大リーグで大活躍の大谷翔平選手やイチロー選手、サッカー界の本田圭佑選手も、このありたい姿を明確にしてゴール設定をし、目標を達成してきました。成功される人たちは、必ずといっていいほど、ありたい姿を掲げています。
『夢=ありたい姿や見たい風景』として捉えゴール設定/目標設定することで、夢がより現実的なものに近づいてくるはずです。
勇気をもらえる名言を紹介
夢を掴むことというのは一気にはできません。小さなことを積み重ねることでいつの日か信じられないような力を出せるようになっていきます
プロ野球選手 イチロー
夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。いつだって忘れないでほしい。すべて一匹のねずみから始まったということを。
ディズニーリゾート創立者 ウォルト・ディズニー
ドアの向こうに夢があるなら、ドアが開くまで叩き続けるんだ
歌手 矢沢永吉
過去ばかり振り向いていたらのではダメだ。自分がこれまで何をして、これまでに誰だったのかを受け止めた上で、それを捨てればいい。
アップル社共同創業者 スティーブ・ジョブズ
まとめ
いかがでしたでしょうか?
夢というと途方もなく、儚いものでは無く明確にすることで現実味を帯びてきます。
夢は達成できない、諦めるものではなく、しっかりと定めることができればモチベーションを維持し、達成することが可能となるのです。
これからは夢=達成できるものと認識を改めてみましょう。
ぜひ今回の考え方を活用し、よりよい生活を送ってくれることを願っています(^^♪
最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント