本記事では、「ゼロから事業を作るスキル前編」を書いていきます。
本記事はオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)での学びの一部を共有しています。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)のことをよくわからない方向けに詳しい解説は後述しております。
今回のようなビジネスキルに興味がある人は「竹花貴騎 in ドバイ」をご覧ください。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)主宰の竹花氏がマーケティング・税金財務・投資・営業などビジネスパーソンに必要とされるスキルを動画配信しています。またオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)でしか視聴できない動画教材も一部視聴できます。

はじめに
今回はオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)の主宰の竹花氏がどのようにビジネスを展開しているのか書いていきます。(バーチャルスキーム=架空の話です笑)
世の中の多くの企業は表からみえるものだけではありません。だいたいの場合は裏があり、悪いことをしている訳ではないですが多くの企業はあえて公にしません。
もし自分自身でビジネスを行っていくのであれば、この裏側を経験する必要があります。
そこで竹花氏がどんなマインドで考えで企業をしてきたのか・・・
新規事業~オフラインアドスペース
オフラインアドスペース
オンラインではなく実際の人がいる場所で広告できるスペースのことです。
人が集まる場所を見つけること
人が集まる場所はどこでしょうか?
これは竹花氏がリクルートで新規事業担当としてフィリピンに滞在していたころの話です。
フィリピンの病院には多くの人が集まっているのですが、そのほとんどが富裕層だったようです。
しかも、病院の待合場所の壁には何も貼っておらずスペースが空いている状況でした。
そこで新規事業として病院に交渉し壁空きスペースを借りて、企業広告を掲示しました。しかも、富裕層がほとんどなので企業側もお金持ちに訴求できるメリットがあった。
これは”人が集まる場所を見つけることが大事”ということ。
なのでいきなり、どうやったら儲かる?稼げる?ではなくて、どこに人が集まっている?を考えることが理想です。
予算のリプレイス
新規予算を使用してもらうのではなく既存の予算の使う場所を変えてもらうことです。
例えば、ジムに15,000円/携帯電話に10,000円/食費30,000円など生活していると様々な部分でお金がかかりますよね。そんな状況の人に10,000円で食品の配送サービスを利用しませんか?と提案されても買うのが難しいということがほとんどです。
そんな人にも買ってもらうためにリプレイスするのです。
食費で30,000円使用していますね。当社の配送サービスを利用し、30,000円分の食材もついてきます。
これだと少し考えてみることができますよね。
いきなり新しいお金を用意して欲しい、追加して欲しいとお願いするよりも、今のお金の中で予算をリプレイスした方が圧倒的に成約率が高まります。
そのような事業の方を考えることも1つの手です。
事業というのは順序が大事
事業には順序がつきものです。
コカ・コーラ/ペプシコーラの話です。
コーラをつくるのにはアスパームという成分が必要みたいです。
そこでアスパームを専売していた会社があったんのですが権利が切れたので誰でも販売していいようになりました。
その後にオランダのA社は今がチャンスだ!と思い、工場をつくり生産工程も整えてアスパームをコカ・コーラ/ペプシコーラに売り込みました。差別化のポイントは今までのアスパームの仕入金額よりも安くするといったみたいです。
そこで新たな取引先として契約されると思ったのですが、
コカ・コーラ/ペプシコーラは元々の販売会社に・・・A社がこれくらいの価格で売りたいと言っている、もっと安くしてれく。でないと契約をきるといったようです。
その為、オランダのA社は工場まで作ったのにムダに終わってしまったという話です。
いきなり高額な投資でビジネスを始めるのではなく少額で始められるビジネスをすることが鉄則です。
新規事業~SUUMOリフォーム
竹花氏がリクルートで働いていた時代の新規事業についてです。
パッケージ化の需要が高い
これはリフォームのECサイトのようなものです。リフォームの金額も調べてもらえばわかると思いますがピンキリです。100万くらいのところもあれば2000万と幅が広いですよね。
このように価格が不明確な場合はパッケージ化がおススメです。
細々していることはパッケージで売ることにより買いやすく成ります。
シンプルなビジネスが儲かる
けっこうシンプルなビジネスが儲かるようです。あまり複雑すぎると顧客がお金の流れなどを理解できなくなり購入しにくくなる。
価格帯の限界
10,000円以上の価格がするものだと、多くの人は考えたり・比較したり・誰かに相談したりと慎重になります。
なのでオンラインで即決で購入してもらう場合はせいぜい数千円だそうです。
資金集めの上手な起業家と事業がうまい起業家
世の中には資金集めの上手な起業家と事業がうまい起業家に分かれます。

資金集め・事業のうまさどちらも重要な要素です。
得意不得意があるので自身はどっちか?知っておきましょう。
資金集めはイメージしやすいと思います。
事業のうまさとは現金をつくる力や現金化する力のことです。
また起業する場合はいきなり大人数で行うのではなく少人数精鋭で行う方が望ましいです。人数が多いとMTG回数が増えたり引継ぎの手間が増えたり…なので2~3人程度が望ましいと言われています。
まとめ
- オフラインアドスペース:実際の人が場所に集まって広告を掲示する方法。
- フィリピンの病院で広告掲示を展開。富裕層をターゲットに広告スペースを販売。
- ポイント:「人が集まる場所」を見つけることがビジネス成功の鍵。
- 新しい予算を追加で求めるのではなく、予算の使い道を変える提案が有効です。
- 例:食費30,000円を食品配送サービスに充当する提案。
- メリット:顧客の心理的スケールを下げ、成約率が向上。
- 順序を間違えると生むリスクがあります。
- 例:オランダの企業がアスパルテーム市場に参入方法の失敗。
- ポイント:いきなり高額投資をするのではなく、少額投資からスタートする。
- 不透明な価格帯の商品(例:リフォーム)はパッケージ化が有効です。
- 顧客にわかりやすく提供できる
- シンプルなビジネスが成功しやすい。ビジネスモデルが複雑すぎると顧客が理解できなくなり購入するのをためらう。
- オンラインでワンタッチ購入してもらうには数千円以内の商品が適している。
- 10,000円以上の商品は慎重に検討されるため、販売プロセスが重要。
- 起業家には「資金集めが得意なタイプ」と「事業運営が得意なタイプ」がある。
- 自分の得意分野を認識することが重要です。
- 大人数での起業は効率が低下する可能性が高い。
- 2~3人程度の少人数精鋭が理想的。
UR-U (ユアユニ)について
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