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【URUオンラインスクール】学べる 現代を勝ち抜く方法 コミュニティ起業スキル 前編

UR-U (ユアユニ)
マスらく
マスらく

やってまいりました!

おばあちゃんでもわかる!がコンセプトのURU講義をアウトプットします!

今回は現代を勝ち抜く方法 コミュニティ起業スキルです。

その名も「Community Structure」

いつも横文字ばかりですね…難しい話なんじゃないですか

マスらく
マスらく

いやいや、この話のコンセプトはおばあちゃんでもわかる!です

誰でもわかりやすいように簡単に解説しますよ!

うーん…期待してますね!

マスらく
マスらく

それでは早速いってみましょう!

本記事はオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)での学びの一部を共有しています。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)のことをよくわからない方向けに詳しい解説は後述しております。

今回のようなビジネスキルに興味がある人は「竹花貴騎 in ドバイ」をご覧ください。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)主宰の竹花氏がマーケティング・税金財務・投資・営業などビジネスパーソンに必要とされるスキルを動画配信しています。またオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)でしか視聴できない動画教材も一部視聴できます。

なぜコミュニティなのか

●19世紀の企業寿命は70年
●20世紀の企業寿命は7年

19世紀のころは企業寿命は長かったが現代は短い。


起業するのは簡単ですが、企業を存続させるのは非常に難しい時代です。
変化をし続けなければならないが、変化をするのはめちゃくちゃ大変・・・。


そこで必要になってくるのはコミュニティ

このコミュニティの作り方を知らない為にたくさんの企業は沢山のお金を払って集客するのです。

今の時代はプッシュ戦略ではなくプル戦略。

こちらから「来てくれ」ではなく、顧客から「来たい」と思ってもらうことが必要。

なので既存のマーケティングは大きな母集団をつくり、徐々に絞っていくという考え方。しかし、コミュニティマーケティングは逆です。

1人から始まって2人になり…というように、どんどん広がっていくのです。

1人のお客様を大切にすることでどんどん広がっていく。

実際に私が登録しているMUP(URUオンラインスクール)も同じ考え方。

オンラインなのかオフラインなのか、あまり関係はない。

コミュニティの成功事例

焼肉屋ふたごさんを例に出します。

【焼肉 ふたご】

のコミュニティ戦略

#トング

#旅行

#ミステリーショッパー

5回くらい来店するとトングを配る。会員制になっていてランクが上がっていくと、旅行に行く。そしてミステリーショッパーのような形で展開先のふたごに行く。

要はふたごさんを作っているのは経営者ではなく、お客様すなわちコミュニティメンバーの方たちなのです。

コロナの時に緊急事態宣言で一時期は売り上げが下がったが、解除とともに一気に売上は元に戻った。

このようにコミュニティを大切にしているからこそ強い企業になれたのです。

●次は竹花氏が経営するMaoli Relaxation

【Maoli Relaxation】

のコミュニティ戦略

#スクール運営

#会員カフェ会

#インスタ運用

リラクゼーション提供のほかにスクールも行っております。

その他、月に1回のカフェ会やインスタ運用も行っております。

コミュニティが形成されないと、顧客は様々なお店に行ってしまいます。その逆でしっかりとコミュニティを運営していたら顧客は離れずに利用してくれます。

要はカフェ会などの交流を通して、お店⇔顧客だけの関係ではなく、顧客⇔顧客同士の関係性になることでより強固になっていきます。

離反客をなくすことで、新規を取る必要が少なくなる。

これは『1:5の法則』に当てはまります。

1:5の法則とは

離反防止の重要性を示すもので、特に「1人の顧客が離れると、新たに顧客を獲得するためには5倍のコストがかかる」という考え方。

新規客を獲得する為のコストが多くかかり、本来かけるべき経費にお金を割くことが出来なくなります。なので潰れしまう訳なのです。

コミュニティを作るフレームワーク

SNSを行う上でもコミュニティ形成を行う上でも欠かせないのが『SIPS』というフレームワーク。

SIPSというのは、人がコミュニティに参加するまでの流れを示したようなものです。

いきなりコミュニティに参加しようと思う人は基本的にいません。いきなりシェアしようと思う人もいません。

きちんとした順番があるのです。

これを1つ1つ把握して進めないとコミュニティづくりにはなりません。

共感

共感が全ての始まりです。

共感せずに参加はしません。共感せずに共有もしません。

なので、まずは共感が一番重要なのです。

ここで紹介したい事例がECサイト作成のプラットフォームです。

「母でも作れるECサイト」をコンセプトにしていたBASEという会社です。

機能とかではなく共感という部分を上手に表現している。

共感を得られるために重要なのは、見えない部分を発信するスキルが重要です。

見える部分とは事実。

見えない部分とは、歴史・背景や気持ちなど。

この見えない部分というのを見せる/語る必要があるのです。

その効果を高める為に『ザイオンス効果(単純接触効果)』を活用する。

これは何度も何度も会うと親近感を持たれるという心理です。

では、接触するのは商品でもいいのか。

これは実験で証明されているようですが人でこそ効果は発揮されるようです。

その為、商品やサービスへの接触数を高めるのではなく、人との接触回数を高める必要があります。

サービスや商品を売る前に自分を売れ

という結論につきますね。

現在は顔出し(露出)を増やす経営者の方が多くいますよね。まさしく自身でのコミュニティを形成しているのです。

人は人につく=顔を見せなければいけない

=個人動画コンテンツ

まずは個人で成功する為には動画コンテンツ!

次回はどんな風に動画構成を考えれば良いのか記事を書いていきます!!

まとめ

企業寿命の変化
19世紀の企業寿命は70年、20世紀は7年と短くなり、企業の存続が難しい時代。

コミュニティの重要性
起業は容易だが、変化し続けることが難しい。そこでコミュニティが重要になる。プッシュ戦略ではなく、顧客が「来たい」と思うプル戦略が必要。

コミュニティマーケティング
大きな母集団から絞る従来のマーケティングとは逆に、1人の顧客を大切にすることでコミュニティが広がる。

コミュニティ成功事例

  • 焼肉屋ふたご
    顧客にトングを配り、旅行やミステリーショッパーを通じてコミュニティを形成。顧客がコミュニティを作り、売上が回復。
  • Maoli Relaxation
    リラクゼーション提供のほかにスクールやカフェ会を開催。顧客同士の関係性を強化し、離反客を減らすことで新規顧客獲得のコストを削減。

コミュニティを作るフレームワーク(SIPS)

  1. 共感がスタートであり、参加や共有は共感から始まる。
  2. 共感を得るためには、見えない部分(歴史や気持ち)を発信することが重要。
  3. ザイオンス効果を活用し、何度も接触することで親近感を持たれる。
  4. 商品やサービスではなく、人との接触回数を高めることが大切。

動画コンテンツの重要性

接触回数を高める為にも動画コンテンツは重要。

UR-U (ユアユニ)について

このようなことを学べるのがオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)です。ビジネスの色々な場面で使えるスキルを実践的に学ぶことが出来ます。しかも、講義のコンセプトは「おばあちゃんでもわかる」ですので、複雑な内容な小難しい言語も簡潔に説明してくれているので、わかりやすいです。私がブログに記してる内容は一部です。もっと深く学びたい人は無料入学も可能ですので検討してみてはどうでしょうか?紹介動画もご覧ください。

60%近い方がUR-U (ユアユニ)に入学後に年収や売上所得が上がったという結果もあります。その気になれば稼げる環境がUR-U (ユアユニ)にはあると思います。もう一度言いますが、実践的な学びを深めたい人は「無料入学」もあるので一度試してみたらどうでしょうか。

に!!ただ学べるだけではないのです。

UR-U (ユアユニ)に入学するとクラスタ(Cloud Start-Up)での活動で収益をつくることもできるのです。学び(インプット)を発揮する場所(アウトプット)がワンセットとなっており、学びと収益化を同時に行えることがもう1つのメリットです。

私も少ないですが既に収益を得ております。まだまだですが、身についたスキルをもとに稼げるようなサイクルがあるとモチベーションも維持しやすいです。このクラスタ(Cloud Start-Up)内の代理店サービスマデサポの実体験を記事にしました。こちらも合わせてご覧ください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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