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【URUオンラインスクール】学べる マーケティングスキル 意外と知られていない セグメントとターゲティング正しい知識

UR-U (ユアユニ)

セグメントとターゲティングを正しく理解すればビジネスの勝率は上がる

よくビジネスの現場で飛び交う単語である「セグメントとターゲティング」。頻度多く使う単語なのに意外と正しい意味合いは知られていません。

こんな経験はないですか?

例えば会社の同僚と新規事業を立ち上げるのに、「こんな所に飲食店たてたら面白いよね」「こんなサービスがあったらいいよね」など。でもこれって感覚で話していて結構フワフワしていませんか?実際にそのままの状態で事業を起こすと失敗してしまい、改善して事業を行いまた失敗して…と消去法になってしまいます。そうではなくて明確に「ここだ!」という部分を見つけて、手間や無駄なコストを省くことで勝率を高めることができます。その方法を見つけるのに必要なのが「セグメントとターゲティング」なのです。

前回記事で「基本の基」となる、マーケティングの変遷をお伝えしました。まだ見ていない方は下記リンクよりご覧ください。

前回記事のポイントはマーケティングとは完璧で変わることのない手法ではなく、常に時代背景を読み取り柔軟に変化させていく必要があると書きました。

そこでマーケティングを行う上で必要なセグメントとターゲティングの説明をしていきます。

今回もオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)での学びの一部を共有しています。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)のことをよくわからない方はこちらの記事を参考にしてみてください。

今回のようなビジネスキルに興味がある人は「竹花貴騎 in ドバイ」をご覧ください。オンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)主宰の竹花氏がマーケティング・税金財務・投資・営業などビジネスパーソンに必要とされるスキルを動画配信しています。またオンラインビジネススクール UR-U (ユアユニ)でしか視聴できない動画教材も一部視聴できます。

セグメントについて

セグメントとは市場を分割することです。

例えば飲屋市場があったときに「ビール」「日本酒」「ワイン」「ウィスキー」というようにアルコールの市場でも色々な飲み物に分けられます。

ではこれを、なぜ?どうやって?分けるのか。

まず、なぜかというと「最小の予算で最高の効果を出す為」です。必ず事業を起こすときには予算や資本金があります。そのお金を全ての人のニーズに合わせようとするとコストが莫大になります。先ほどの飲屋の例でもあった通り、ビールが好きな人もいれば、日本酒が好きな人もいる、ワインが好きな人もいるので全て取り揃えたとすると単純にコストが3倍かかります。それだけでリスクは高まりますよね。

そうではなくて、まずは小さく確実に始めるのであれば、「ビール専門店」「日本酒専門店」のように市場を分割することがセグメントなのです。

このように大きな市場を人のニーズによって分割することがセグメントなのです。

では、がむしゃらに大きな市場があるからといって市場を分割することが正しいのか?そうではないです。当然、100人中1人が「ワインが好き」だからといって分割することが正しいとはなりません。なのでセグメントをする為には根拠が必要になります。正しい分け方を理解する必要があるのです。

4つの変数に基づき市場を分割することが大切

4つの変数とは「地理変数」「人口変数」「心理変数」「行動変数」です。

「地理変数」…地域による気温などです。

「人口変数」…年齢や性別、世帯などのことです。

「心理変数」…新しいものが好きという人や逆に古いものが好きという志向性。

「行動変数」…使用頻度が高い・低いなどです。

地理変数

地域の特徴に基づいてお店のコンセプトや品揃えを変えることです。例えば、オフィス街にお米屋を開店するのか?住宅街に立ち飲み屋を開店するのか?正直難しいですよね。このように地理に基づいてお店のコンセプトや品揃えを変えていくことが地理変数なのです。

人口変数

世帯・職業・性別・年齢などの要素によってコンセプトを考えることです。例を出すと、老人が多く住んでいる住宅街に若者向けのエステを出店するのか?これもなかなか難しいのは理解できると思います。このように、その地域に住んでいる人の年齢や性別、世帯などによってコンセプトを考えることが人口変数です。

心理変数

メンタルアカウンティングなどを重視した展開です。メンタルアカウンティングとは「人がお金に関して意思決定する際、無意識に行う行動のひとつ」であると言われています。例えば自販機の150円のジュースはケチるけど、デートで行く高額なディナーはケチらなかったりしますよね。このようにメンタルアカウンティングを重視した展開というのも要素としてあげられます。

行動変数

ロイヤリティ・求めるベネフィットのことです。タクシーに乗ったときに乗り心地を求める人もいれば、急いで現地にたどり着くことを求める人もいますよね。このように人の行動変数というのも視野に入れなければなりません。

この4つの変数を考慮して市場を分けることをセグメントといいます。

ターゲットについて

次はターゲティングについてです。さっき説明したセグメントとターゲットというのは、すごく密接な関係があります。

ターゲットというのはそのセグメント区分を選ぶ根拠になる為の要素。これがターゲティングなのです。

「おや?逆じゃね?」って思いますよね?

先ほどの飲屋の市場を例にいうと、4つの変数に基づき「ビール」「ワイン」「日本酒」「ウィスキー」と区分できたとします。その区分の中からターゲットを決める。そして、また4つの変数に基づいて更に絞り込む…これが無駄なのです。

これは前回の記事でも紹介した1970年代のS(セグメント)T(ターゲット)P(ポジショニング)の「STPモデル」です。しかし、この考えは現代に合わなくなったと言われています。

ではここから実際の事例として紹介したいのですが、これ以降は UR-U (ユアユニ)の生徒のみなのです…。めっちゃ気持ち悪い感じで終わってしまいすみませんm(_ _)m

気になるところで終わってしまいましたが、こんな内容を学びたいと思えた人は入会を考えてみて下さい。

UR-U (ユアユニ)について

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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